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どろろ 原作紹介 手塚治虫の名作!あらすじ感想!その3 法師の巻

百鬼丸の告白は続いていた……。

どろろは何を感じるのか?

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は、手塚治虫の名作「どろろ」の原作紹介〜その3〜/あらすじと感想です。

 

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「どろろ」原作紹介〜その3〜法師の巻
<あらすじと感想>

以下、「どろろ」法師の巻のあらすじと感想です。

 

盲目の法師

三味線を抱え、歌いながら歩く貧乏法師

通りで百鬼丸とすれ違った。

 

「死神のにおいがする……」

法師が声をかけた。

法師は盲目であった。

百鬼丸は、俺だって見えないと返すが……。

 

飛んでいるハエを真っ二つに斬る法師。

弟子入りを願い出る百鬼丸。

つれない態度の法師だが……。

 

……吹きすさぶ強風

法師は足場もおぼつかないを歩いていく。

必死で着いていく百鬼丸であったが、

恐怖で動けなくなる……。

 

みおと子どもたち

ふたりはなんとか崖を越え、村の焼け跡を通り、

古びた建物にたどり着いた。

 

そこには、子どもたちが大勢生きていた。

手のない子、足のない子、目のない子、焼けただれた子……。

だれにもかまってもらえない子どもたちだが、必死に生きていた……。

 

「おまえさんは、そこまで育ったんだ……ひとりでがんばってみろ」

法師は去っていった……。

 

百鬼丸は子どもたちと仲良く暮らしながら、

剣の修行を始めた。

子どもたちの親代わりは、

やさしくてしっかりものの少女・みお

 

百鬼丸はみおのことが好きだった。

 

みおもまた、子どもたちのために必死に生きていた。

ある日、剣の練習を終えて戻った百鬼丸。

ただならぬ気配を感じた……。

 

建物は焼け、子どもたちはみな殺されていた。

みおも……。

 

戦国の世の事……、心無い足軽たちの仕業だった。

 

怒りに燃えた百鬼丸!

修行の成果か、

両腕に仕込んだ剣で、足軽どもをみな殺しに!

 

百鬼丸の独白

百鬼丸に人の心を吹き込んでくれたみお……。

みおが死んで、俺の心も死んだ???

 

……百鬼丸の独白

こわごわと聞いていたどろろ

 

いつも死神につきまとわれていると云う百鬼丸。

 

不気味な猿がこっちを睨んでいる。

死神か!?

 

「俺にかまうな」と歩き出す百鬼丸に、

ついていくどろろ。

 

百鬼丸が走り出した。

とうとうどろろを振り切った?

 

……しかし、どろろのことが気になってくる。

……来ない。様子を見に戻ってみると……。

 

さっきの死神猿と睨み合っているどろろ

百鬼丸は、あわてて死神を斬る!

あきれながらも、にくめない。

 

百鬼丸の旅に相棒が加わりました……。

 

ということで、いかがだったでしょうか?

 

百鬼丸と相棒・どろろ、

ひとりぼっちの旅が、二人に変わりました。

 

あなたは、どう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

◆どろろ 原作紹介

発端の巻 百鬼丸の巻 法師の巻 金小僧の巻 万代の巻 人面瘡の巻
無残帳の巻 妖刀の巻 ばんもんの巻 白面不動の巻 鯖目の巻 地獄変の巻
二ひきのサメの巻 しらぬいの巻 無常岬の巻 ミドロの巻 どんぶりばらの巻
四化入道の巻 ぬえの巻

 

どろろ 1〜3巻

著者:手塚治虫
発行者:秋田貞美
発行所:(株)秋田書店

◆1巻

発端の巻
百鬼丸の巻
法師の巻
金小僧の巻
万代の巻
人面瘡の巻
無残帳の巻
妖刀の巻

◆2巻

ばんもんの巻
白面不動の巻
鯖目の巻
地獄変の巻

◆3巻

二ひきのサメの巻
しらぬいの巻
無常岬の巻
ミドロの巻
どんぶりばらの巻
四化入道の巻
ぬえの巻

 

 

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