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ウルトラマンA 第23話「逆転!ゾフィ只今参上」あらすじと感想

2018年9月21日

ウルトラマンA 第23話より引用

 

おまえは神を信じなさい……て!?

小汚いなりしたおっちゃんが、子どもたちを扇動して……。

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は円谷プロ制作の第2期ウルトラシリーズ「ウルトラマンA」から、

第23話「逆転!ゾフィ只今参上」のあらすじと感想です。

 

 

ウルトラマンA 第23話「逆転!ゾフィ只今参上」
<あらすじと感想>

ウルトラマンA 第23話「逆転!ゾフィ只今参上」は、

1972年9月8日に放送された。

脚本・監督ともに真船禎(ただし)氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

ユーモラスでもあり、不気味でもある変な歌!

子どもたちを扇動する小汚いおっちゃん老人

そして、このおっちゃんはどこにでも現れる!?

 

北斗隊員はパトロール中に、おっちゃんと子どもたちを発見。

子どもたちはどこかに消えてしまう!

怪物猿に変化したおっちゃんが、北斗に向かって火炎放射

 

やけどを負い、崖から転落したのちに基地に戻る北斗。

半信半疑で、調査を始めるTAC。

 

その後、世界で同じような現象が確認される!?

ヤプールに攻撃を仕掛けるにはどうすれば?

TACの科学力で、北斗が異次元空間に送られた!?

 

おまえは、神を信じなさい……

ウルトラマンA 第23話より引用

小汚いおっちゃんが歌うあの変な歌……。

踊りながら?

 

「おまえは神を信じなさい、ほぉれ信じなさい、ほぉれ信じなさい……」

「おまえはおまえを信じなさい、ほぉれ信じなさい、ほぉれ信じなさい……」

「おまえは俺を信じなさい、ほぉれ信じなさい、ほぉれ信じなさい……」

 

クレージーキャッツの「学生節」原曲らしいです。

 

おっちゃんと子どもたちの言葉のやりとり。

「海は青いか?」
「青いぃ!」

「違う!海は真っ黄色だ。見ろ!海は青くない。真っ黄色だ」
「そうだぁ!海は青くない。黄色だぁ!」

「山は緑か?」
「緑だぁ!」

「違う!山は茶色だ。見ろ!山は緑ではない。真っ茶色だ!」
「そうだぁ!山は真っ茶色だぁ!」

「花は咲いたか?」
「咲いたぁ!」
「違う!花は死んでいる。見ろ!花はとっくに死んでいるのだ。」
「そうだぁ!死んでいるのだぁ!」

こんなのもあったけど……。だいじょうぶか、おい!

 

なんかキチガイじみてて、すごく残りました。

北斗隊員の報告を全く信用しない隊長も隊員たちもどうかしていた。

登場する人々がみんな狂っていた!?

 

ヤプールのいる異次元空間

北斗隊員を異次元空間に送るためには、

「メビウスの輪」の理論を使うらしい?

 

回転するカプセルの中に入る北斗。

よくわからない理論で、異次元への転送成功!

ウルトラマンA 第23話より引用

サブタイトルにある通り、ゾフィが登場

夕子を異次元空間に運ぶ、ただそれだけのために。

ちなみにBGMは「ウルトラセブンの歌パート2」でした。

 

巨大ヤプール

超獣を操り、地球侵略を企む異次元人ヤプール

普段は異次元空間の中を大勢でうごめいている。

今回は、ウルトラマンAと闘うために合体巨大化!?

 

なんか不気味さが失われて、ちょっとがっかり……。

Aとの戦闘は異次元空間内のみで行われた。

 

善戦むなしくメタリウム光線に倒れる。

「ヤプール死すとも超獣死なず」と言い残しましたが、

どこかで聞いたようなセリフでした。わはは。

 

ということで、いかがだったでしょうか?

 

あのおっちゃんの唄が、

頭にこびりついて離れなくなりました……。

ヤプールよりもゾフィよりも、あの歌がスゴかった!

 

あなたは、どう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

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