ウルトラQ 第19話あらすじ感想!2020年の挑戦 ケムール人登場!

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

今回は空想特撮シリーズ「ウルトラQ」から

第19話「2020年の挑戦」のあらすじと感想です。

 

 

ウルトラQ 第19話「2020年の挑戦」
〈あらすじと感想〉

ウルトラQ 第19話「2020年の挑戦」は、

1966年5月8日に放送されました。

脚本は金城哲夫氏と千束北男氏、

特技監督は有川貞昌氏、監督は飯島敏宏氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

レーダーが飛行物体を捉える。

出動したジェット機は爆破されてしまう。

 

避暑地の別荘で、

プールに飛び込んだ男が空中で消える

由利子も取材で、ゴーカートの女が消えるのを目撃する。

 

一平からは、

「2020年の挑戦」という本の話題……。

円盤でやってきた者の犯行だという。

そして、液体に襲われた消えた

 

宇田川刑事が、由利子の警護にあたる。

「2020年の挑戦」の通りに事件が起こると一平。

 

著者の神田博士いわく、

小説ではなくケムール人とのテレパシーの記録である。

……その消去エネルギーは可燃性であり、ケムール人の意志力で運動……

 

宇田川刑事が投げたタバコから、液体に引火!

 

ケムール人が出現、走り出す。

パトカーが追う

そして、由利子も消えてしまう。

 

一平は、神田博士のもとへ。

……ケムール人は医学の進歩から500年の寿命を得たものの、

肉体の衰えだけは止められなかった。

それで地球人の肉体を狙った……

博士はいなかった。

が、Kミニオードの試作品を見つける。

 

遊園地のメリーゴーランド、

淳を見つける由利子。

淳の耳がピクピク動き、

ケムール人に変身!

警官隊が発砲!

 

観覧車から落ちたケムール人巨大化する!

東京タワーから、KミニオードによりXチャンネル光波が発射!

ケムール人は、液体によって自らも消えていった

霧の中から、消えた人々が戻ってきた。

一件落着。

 

宇田川刑事も一安心。

試しに足下の水たまりに足をつけてみる……。

宇田川刑事が消えていく……!?

 

石坂浩二のナレーション

  • オープニング

しかしみなさん、みなさんは彼を信じるでしょう。

レーダーには確かに見ような飛行物体がとらえられていたことだし、

現にジェット機が見えない何かに衝突するのをご覧になったわけですから……

 

ケムール人を演じたのは?

ケムール人のスーツアクターは、

皆さんご存知の古谷敏氏です。

ウルトラマンを演じたことで、おなじみです。

 

ウルトラQでは、「海底原人ラゴン」のラゴンも演じています。

細身で長身なので、はまり役ですね。

なお、「ゴーガの像」など、

素顔で出演されている作品もあります。

 

2020年まであと……

タイトルの2020年まで、あと2年。

この作品の製作時には60年後の話だったのに、

まったく早いものです。

 

パトカーとケムール人の鬼ごっこ、

印象に残っている人も多いと思います。

 

東京オリンピックでも、

ぜひ走っていただければと思います。

冗談抜きで、

なにかアトラクションでもやるといいと思います。

 

 

ということで、いかがだったでしょうか?

 

事件解決!と思ったら、

消えてしまう宇田川刑事って……。

気の毒ですけど、実におもしろいです。

 

あなたはどう思いましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

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