ルパン三世1st 第10話あらすじ感想!ニセ札つくりを狙え!

映画カリオストロの城を彷彿とさせる時計台!?

その秘密!

そしてニセ札つくり!

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世1stシリーズから、

第10話「ニセ札つくりを狙え!」のあらすじと感想です。

カリオストロの城の原型と云われる作品のひとつです。

ルパン三世1stシリーズ第10話「ニセ札つくりを狙え!」
〈あらすじと感想〉

ルパン三世1stシリーズ 第10話「ニセ札つくりを狙え!」は、

1971年12月26日に放送された。

脚本は佐脇徹氏、演出はAプロ演出グループです。

以下、あらすじと感想です。

 

ウクライナ男爵が作った質の悪い偽札!

それを奪ったルパンと次元。

上空から街に札をばらまく。(どこかで見たシーン)

ごていねいに、作った人・ばらまいた人を表記して。

 

もっと質の良いニセ札を求めるルパン、

そして大恥をかかされた男爵。

それぞれがコワルスキー王国へと向かう。

ウクライナの銀狐に会うために。

 

そのむかし、ニセ札界の女王と呼ばれたウクライナの銀狐

ルパンとウクライナ男爵は、

ニセ札造りの名人イワノフの技術が欲しい。

 

ウクライナの銀狐は、

すでに引退して時計台で静かに暮らしている……。

ルパンは銭形に変装して時計台に潜入する。

しかし、あっさり見破られ、時計台の外へ。

 

一方、銀狐の甥っ子である男爵は銀狐に協力を申し込む。

しかし、銀狐はなぜか冷たくあしらう。

いくら探してもイワノフは見つからない。

 

不二子からの情報で、

なんとかイワノフの居場所にたどりついたルパン。

そこで、芸術と呼べるほどのニセ札を目にした。

その出来栄えは、本物が失敗作に見えるほど!?

 

イワノフに追い返されたルパンは、

男爵たちと鉢合わせに!

ルパンは、男爵の部下であるフリンチたちと死闘を繰り広げる!

もう、ほとんど殺し合い……。

 

男爵はイワノフを連れ出そうとするが、

けっきょく銀狐と刺し違えることに。

銀狐を失い絶望したイワノフは、

時計台を爆破する!

それを見た不二子は呆然……。

 

ルパンとフリンチは、

殴り合いを延々と続けるのだった……。

 

映画「ルパン三世カリオストロの城」の原型?

大きな時計台が舞台。

ニセ札造りの話。

質の悪いニセ札を街にばらまく。

カリオストロ伯爵とウクライナ男爵。

そのほかの宮崎映画かぶるネタがいくつもありました。

 

映画「天空の城ラピュタ」

映画「天空の城ラピュタ」冒頭で、

パズーが親方から操作を任せられたエレベーター……。

 

イワノフが隠れていた時計台のエレベーターによく似ていました!?

 

映画「紅の豚」

映画「紅の豚」で、

主人公ポルコとライバルが殴り合うシーンがあります。

 

ルパンとフリンチが殴り合う場面とそっくりです!?

 

ウクライナ男爵を演じたのは?

ウクライナ男爵を演じたのは、

中田浩二氏です。

 

1969年の「忍風カムイ外伝」では、カムイを演じました。

声が二枚目です。

「エースをねらえ!」では、初代・宗方仁を演じました。

 

ウクライナの銀狐とイワノフ

ルパンはなにかを盗み出したわけでもなく、

フリンチ以外は主要な人物もみんな死んでしまう。

 

ウクライナの銀狐とイワノフの悲しいお話でした。

 

ということで、いかがだったでしょう?

 

随所に、ん?どこかで見たぞ的なシーンがいっぱい。

あなたも見つけてみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また〜。

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