ルパン三世2nd 第98話あらすじ感想!父っつぁんのいない日

ルパン三世2ndシリーズ 第98話より引用

 

銭形警部が殉職か!?

敵であるはずのルパンだが……。

浪花節です

良いですよ。

 

……というわけで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世2ndシリーズより、

第98話「父っつぁんのいない日」のあらすじと感想です。

 

 

ルパン三世2ndシリーズ 第98話「父っつぁんのいない日」
<あらすじと感想>

ルパン三世2ndシリーズ 第98話「父っつぁんのいない日」は、

1979年8月27日に放送された。

脚本は高橋伴明氏・杉和幸氏・高階秋成氏、演出は御厨恭輔氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

パリの宝石店。

その金庫を襲ったルパンと次元。

 

レーザーセンサーをかいくぐり、

バキュームホースで宝石を吸い込む!

そして屋根からロープで逃げる!

 

いつものように銭形警部が追いかける!

トリフォー警視に命じられた狙撃手が、

なぜか銭形に狙いを定めた!

 

盗みには成功したルパン。

しかし……、

銭形警部殉職

ルパンに濡れ衣がかけられた。

 

ルパンは、不二子や五エ門からも責められる……。

 

トリフォー警視は自分の出世のため

狙撃手、銭形、ルパンを利用していた。

銭形の葬儀場にワナを張って、ルパンをおびきよせる。

 

ルパンらは、火葬場から銭形の入った棺桶を奪う!

逃亡中に棺桶が川に落ちてしまう。

そして、なぜか蘇生する銭形!?

 

狙撃手が撃ったのは、麻酔弾だった。

あの狙撃手は、銭形の昔なじみだったのだ。

トリフォーから命令を受けても、

銭形を殺すことはできなかった。

 

ルパンたちの活躍で、トリフォーを逮捕する銭形。

去っていくルパンたちを敬礼で見送るのだった。

 

フランスの葬式

ルパン三世2ndシリーズ 第98話より引用

銭形警部の葬儀会場

フランスでの葬式なんだけど、

看板は漢字で表記!???

 

悪役・トリフォー警視

ルパン三世2ndシリーズ 第98話より引用

エリートのトリフォー警視

自分の出世のためには、他者の犠牲もおかまいなし。

 

ルパン達をも殺すつもりだった。

銭形を狙っただけでなく、用済みの狙撃手まで殺害した。

総監になることを目指していた。

 

演じたのは、「巨人の星」の星一徹で有名な加藤精三氏です。

後の映画「ルパン三世・風魔一族の陰謀」では、

坊主頭の銭形警部を演じました。

それもまたいい味を出してました。

 

ラストの脱出と銭形の敬礼

トリフォーを逮捕した銭形

ルパンらは、一仕事終えて去っていく。

トランポリンカーに飛び降りて逃げました。

 

敬礼で見送る銭形に、しびれました。

敵に敬礼って、なかなかしないよね。

今回はルパンの友情に感謝の銭形でした……。

 

ということで、いかがでしょう?

 

ラストで、ルパンたちに敬礼する銭形が渋かった

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

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