ルパン三世

ルパン三世2nd 第30話あらすじ感想!モロッコの風は熱く

2018年11月26日

ルパン三世2ndシリーズ 第30話より引用

 

お互いを認め合いながらも、

いつもは追いつ追われつのルパンと銭形警部。

そんな二人が拉致された!?

 

……ということで、こんにちは!ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世2ndシリーズより、

第30話「モロッコの風は熱く」のあらすじと感想です。

 

ルパン三世2ndシリーズ 第30話「モロッコの風は熱く」
<あらすじと感想>

ルパン三世2ndシリーズ 第30話「モロッコの風は熱く」は、

1978年5月1日に放送された。

脚本は城山昇氏、演出は御厨恭輔氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

モロッコにやって来たルパン一味。

 

市場にて、美女のダンスに見とれるルパンと次元。

不二子は対抗心を燃やし、ダンス対決に!?

 

ルパン三世2ndシリーズ 第30話より引用

そのとき、ひとりの美女がルパンに目で合図!?

当然追いかけるルパン。

 

待ち伏せしていた男たちに拉致されてしまう。

ほかにも囚われた男がいるようだが……。

なんと銭形警部だった。

 

ふたりが運ばれたのは、

革命を目論む外人部隊

兵士にするために、

人をさらっていたのだ。

 

脱走すればギロチン刑!?

 

ルパンは司令官を捕え、脱出を図るが……。

銃を突きつけられる銭形を見て断念。

 

二人は、首を鎖でつながれてしまった。

ルパン三世2ndシリーズ 第30話より引用

アベックに変装し、

なんとか逃走しようとする。

追われながらも、

なんとか線路まで逃げてくる。

 

線路と列車の車輪を利用して、

首をつないでいる鎖を切断

 

なんとか列車へと飛び乗るルパン。

銭形もしがみつく。

 

追ってくる外人部隊から、凄まじい銃撃を浴びる!

力尽きた銭形が取り残された……。

 

しかし、ルパンは戻ってきた。

 

列車を爆破し、外人部隊を壊滅に追い込んだ。

 

ルパンと銭形の友情ストーリー

外人部隊から追われ、

列車にしがみついたルパンと銭形。

 

セリフが熱かったです。

 

銭形「ルパン、オレはもうだめだ。

おまえひとりで行ってくれぇ!」

ルパン「なぁにを言うんだ、とっつぁん……、

がんばれよぉ〜!」

 

……外人部隊をやっつけたあと、

いつもの追いかけっこが再開されました。

 

外人部隊の司令官に雨森雅司氏

政府転覆後に、正式のものになるという外人部隊……?

ということは、革命のための部隊

 

その司令官を雨森雅司氏が演じました。

ルパン三世でも何作か出演しています。

 

1stシリーズ第5話「十三代五エ門登場」百地三太夫が印象強いです。

五エ門の殺しの師匠でした。

 

ほかのアニメ作品では、

「天才バカボン」バカボンのパパ役が有名です。

 

今回のセリフも、「君たちは選ばれた兵士なのだ!」をはじめ、

「そんなことはここでは通用せんのだ!」など、

ちょっとバカボンのパパっぽいセリフがありました。

 

ちなみに、不二子役の増山江威子氏は、

バカボンのママを演じていました。

ということで、いかがでしょう?

 

銭形とルパンが協力するお話、

けっこう好きです。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

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