ルパン三世

ルパン三世2nd 第5話あらすじ感想!「金塊の運び方教えます」

ルパン三世2ndシリーズ 第5話より引用

 

スイス銀行の大金庫から盗み出した金塊!

謎の男に言われるがまま、

金塊を溶かす!?

 

……ということで、こんにちは!ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世2ndシリーズより、

第5話「金塊の運び方教えます」のあらすじと感想です。

 

ルパン三世2ndシリーズ 第5話「金塊の運び方教えます」
<あらすじと感想>

ルパン三世2ndシリーズ 第5話「金塊の運び方教えます」は、

1977年10月31日に放送された。

脚本は城山昇氏、演出は棚橋一徳氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

マッターホルンを望む湖……。

手こぎボートでのんびり過ごすルパン一家。

 

水着姿の女を見て、

目の色を変えるルパン!

すかさず女のボートに飛び移る!

 

しかし待ち構えていたのは銭形警部!?

女はマネキンだった。

 

今回も、ルパンと銭形の追いつ追われつが始まるのだった。

 

……ルパンのホテルに先回りした銭形。

ルパンの部屋にワナを張る。

 

車椅子に乗る謎の男が現れる。

一緒にいた女が、

部屋のナンバープレートをすり替えた。

ルパン三世2ndシリーズ 第5話より引用

 

ルパンたちは隣の部屋へと誘導された。

待っていたのは、車椅子の男。

同伴の女は峰不二子だった。

 

車椅子の男の提案で、

スイス銀行の大金庫に眠る金塊を狙うことに。

 

ルパンは自分の部屋に戻り、

仕掛けられたワナを使い逆に銭形を翻弄する。

 

……地下からスイス銀行の大金庫を狙うルパン。

あっさり、金塊を盗み出す。

しかし、国外に運び出す方法が難しい……。

 

車椅子の男に言葉に従い、

金塊を溶かし型に流し込んだ。

ペイントを施し、黄金カーが完成した。

 

黄金カーに乗って、国外脱出

しかし、要所要所で銭形が出現。

計画がもれている?

怪しいのは誰だ!?

 

ルパンと銭形が追いかけっこをしている間に、

不二子と男が黄金カーで逃げる!

男の正体は、スイス銀行の頭取だった。

 

不二子を眠らせて、一人で逃げるが……。

銭形にあっさり逮捕される。

 

追ってきた不二子は、

黄金カーごと海に転落

 

車椅子に乗る謎の男、その正体!?

ルパン三世2ndシリーズ 第5話より引用

最初から金塊を独り占めするつもりで、

変装してルパンたちに近づいた。

正体は、スイス銀行の頭取だった。

 

オーソドックスな金庫破り

大金庫を地下から狙ったルパン一家。

 

五エ門が斬鉄剣で床をくり抜いたり、

金塊をベルトコンベアで運び出すのは、

昔ながらのオーソドックスなパターンでした。

 

次元と五エ門の会話シーンで?

黄金カー内での会話のシーンで、

次元と五エ門のセリフが入れ替わっている部分があります。

 

五エ門の口が動いているときに、次元がしゃべり、

次元の口が動くと、五エ門がしゃべります。

 

なぜ?

 

ちょっとした違和感があります……。

いろいろ想像してみませう。

 

ということで、いかがでしょう?

 

金塊を溶かして、

車のボディにするって?

30分のアニメだから数分で完成

ほんとだったら大変な手間だと思うけど……。

もうちょっとリアリティがほしかった。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

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