ルパン三世1st 第5話あらすじ感想!十三代五エ門登場

ルパン三世の相棒といえば次元大介。

もう一人の仲間、居合斬りの達人と云えば…。

 

こんにちは!ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

ルパン三世1stシリーズから、

第5話「十三代五ェ門登場」のあらすじと感想です。

ルパン三世1stシリーズ 第5話「十三代五エ門登場」
<あらすじと感想>

ルパン三世1stシリーズ 第5話「十三代五ェ門登場」は、

1971年11月21日に放送された。

脚本は山崎忠昭氏、演出は大隅正秋氏です。

 

以下、あらすじと感想です。

 

なんでも真っ二つ

居合斬りの達人十三代石川五ェ門。

変装して近づいたルパンに、「近々ある男を斬る」と…語る。

「その男の名は、ルパン三世!」

正体がバレバレだったルパン。

五エ門の剣技に対し、

新案特許の液体燃料で対抗する。

なんとか逃げ切った。

 

かつての殺し屋世界一にして五ェ門の師匠でもある百地三太夫……。

裏で糸をひいていたのは百地だった。

ルパンと五ェ門をおびき出し葬り去り、

殺しの世界チャンピオンに返り咲こうという魂胆。

気球で逃亡しようとする百地。

ルパンに気球もろともに撃たれ爆死!

 

殺しの世界に真の王者は二人は要らぬと、

高速道路上で再度対決するルパンと五ェ門。

炎上する車。

あたりは火の海に!

 

初登場!石川五エ門

旧ルパン三世の第五話にしてようやく五ェ門登場。

このあとも、出たり出なかったり…。

出ても、極端にセリフが少なかったり…。

 

で、今回はルパンと五ェ門の運命の出会い、そして本気の闘い!

畳に「死んでもらいます」の文字は、

高倉健を彷彿とさせる。

高速道路上の闘いで、ルパンのジャケットがはためく!

そのかっこよさ。

 

五ェ門を演じるのは、

チャールズ・ブロンソンの吹き替えで有名な大塚周夫氏。

これがまたハマってて、かっこいい。

 

闘いを迫る五ェ門。

 

ルパン「まあ待ちなって五ェ門、

オレはお前ってヤツがなんとなく気に入っちまったんだな……」

五ェ門「言うな。殺しの世界に真の王者は二人は要らぬ」

 

これ、最初見た(聞いた)ときは、

ルパンも五ェ門も、

殺しの世界(暗黒街)に生きてるんだなって思ったもんだ。

ただのコソドロじゃないんだよね……。

この辺が刷り込まれているので、

最近の優しいおじさんルパンには、

やっぱりちょっと馴染めないかなぁ。

 

ルパンのライバル石川五ェ門

このあとの第7話で、五エ門は仲間になります。

もう少しだけ引っ張ってもらって、

ライバル関係をしばらく続けても良かったかも……。

 

2017年の映画「LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門」みたいな感じで……。

 

 

いかがでしたか?

 

とまあ、ルパン一家の形ができる以前の話を見返してみると、実に新鮮です。

敵対しているものの実力を認め合うルパンと五エ門。

次に出会うときはどうなるのか!?

 

今回はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

それではまた〜。

 

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