ルパン三世1st 第3話あらすじ感想!第三の太陽!さらば愛しき魔女

初期のルパン三世の魅力たっぷり!

ルパンと次元の名コンビぶり!

 

ということで、こんにちは!ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世1stシリーズから、

第3話「さらば愛しき魔女」のあらすじと感想です。

ルパン三世1stシリーズ 第3話「さらば愛しき魔女」
〈あらすじと感想〉

ルパン三世1stシリーズ第3話「さらば愛しき魔女」は、

1971年11月7日に放送された。

脚本は宮田雪氏、演出は大隅正秋氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

満月の晩……。

ルパンと不二子はモーターボートで、

海のデートと洒落込む。

 

そこで、リンダという若い女と出遭う。

リンダはキラーインキラーズ別名海の殺し屋から追われていた。

 

次元からの情報では、

この島にはハインライン博士助手のリンダが住んでいる。

 

当初、キラーインキラーズの妨害もあったが、

なんとか島に上陸したルパンと次元。

第三の太陽の花畑で、リンダに再会した。

 

ハインライン博士から、

「第三の太陽」と云う花とリンダの秘密を聞いたルパン。

 

第三の太陽から精製した粉末

それをある液体を化合させると強力な爆発物になること。

人体実験によって、

リンダが第三の太陽なしでは生きていけなくなったこと。

 

キラーインキラーズに捕まったルパン。

隊長のスターンから協力を要請される。

ルパンはそれを断る。

 

ルパンはキラーインキラーズから脱走!

博士とともに第三の太陽を焼き払った。

しかし、それはリンダの死をも意味した。

 

博士からミサイルの場所を聞いたルパン。

それをある研究所に届けようとするが……。

待ちかまえていたスターン。

ルパンを救ったのは不二子だった……。

 

大人向け?

冒頭の不二子とのデートシーンの雰囲気はからして、

すでに大人向け?

中盤、木陰でキラーインキラーズに襲われるところも、

こどもが見ても良いのかしら?って感じでした。

 

太もものガーターベルトから拳銃を取り出すなんて……。

けっこう刺激的でした。

 

せりふ集

  • 追われているリンダ。ルパンを救った次元

いい加減に世話ぁ焼かせるなよ。

次元大介ってぇ強い相棒がいなかったら、

おめぇなんざあ、今頃生きちゃいねぇなぁ……

ちょっと江戸っ子っぽい台詞回しです。

 

  • リンダが消えたことに、ルパン

確かに女が消えた……。匂いを残してよ……。

 

  • スターンに協力を要請され答えるルパン

まず第一に、オレはリンダと云うかわいこちゃんが好きだ。
第二に、オレはお前さんが嫌いだ。
それがオレの答えだ

 

  • ルパンのキャッチフレーズを問われ、答えるスターン

飛ぶ鳥のごとく獲物を襲い、風のごとく消え去る

 

挙動不審の不二子

冒頭、リンダのボートにいきなり発砲する不二子、

気は確かでしょうか……!?

 

ラスト前、ルパンを一人脱出させようと健気な不二子。

しかしその直後、

「やっぱり乗っちゃった」って……、ひどいよね。

ということで、いかがだったでしょう?

 

30分の中身が濃いです。

大人の時間です。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また〜。

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