ルパン三世PART3 第1話「金塊はルパンを呼ぶ」 あらすじと感想

ルパン三世PART3 第1話より引用

 

アル・カポネのタイルを手に入れて、

金塊を手に入れろ!?

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世PART3より、

第1話「金塊はルパンを呼ぶ」のあらすじと感想を紹介します。

 

 

ルパン三世PART3 第1話「金塊はルパンを呼ぶ」
<あらすじと感想>

ルパン三世PART3 第1話「金塊はルパンを呼ぶ」は、

1984年3月3日に放送された。

脚本は大和屋竺氏、演出は青木悠三氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

アル・カポネの焼いたタイルのうち

3枚を持つ不二子!?

ルパンとともにチャイナタウンのボス・陳怪に接近を図る!

シスコのならず者・スターモーも参戦!

タイルを5枚揃えて金塊を手に入れろ!?

カポネの言葉によれば、100万ドルにはなる!?

 

チャイナタウンのボス・陳怪
シスコのならず者・スターモー

ルパン三世PART3 第1話より引用

タイルを3枚持つチャイナタウンのボス・陳怪

ルパンをつけ狙うシスコのならず者・スターモー

このふたりが手を組む。

 

不二子からタイルの秘密を聞き出そうとした。

 

二枚目五エ門!?すてき!

ルパン三世PART3 第1話より引用

 

拉致・拷問を受ける不二子を救出した五エ門。

 

そのいでたちは、

1stシリーズ、2ndシリーズとまた違ったもの。

目元くっきり超二枚目でした。

 

アルカトラズ刑務所

ルパン三世PART3 第1話より引用

 

今は廃墟となっているアルカトラズ刑務所に潜入したルパン一味。

 

カポネの囚人番号41886からホンモノのタイルの位置を推理。

お宝の在り処が金門橋の北側であることを突き止めた。

 

 

ルパン三世PART3とは?

視聴率が低迷して打ち切りになった1stシリーズは、

読売テレビが制作。

 

一般向けにして大ヒットした2ndシリーズは、

日本テレビ制作。

 

PART3の制作は読売テレビに戻る。

よってルパンのジャケットの色も変更。

ピンクになりました。

 

音楽の大野雄二氏は2ndシリーズからの続投。

しかし、2ndシリーズのテーマ曲等は使えなかったらしく、

PART3ならではの曲を新たに作ってくれました。

 

エピソード冒頭のサブタイトル紹介での

タイプライター音が廃止。

なんかほのぼのドラマみたいになりました。

 

ドラマの作風は、1st風、2nd風、独自路線?

毎回違います。

バラエティに富んでます。

 

作画もPART3序盤と終盤では、

顔が全く違います。

ぱっと見、手抜きかと思える回も?

 

当たり外れ、いろいろあるのでした。

 

ということで、いかがでしょう?

 

PART3第1回の本エピソード。

キャラクターたちの顔は、

原作のモンキーパンチ氏のタッチを生かした作画でした。

ルパンらも良い表情をしていると思います。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

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