アントニオ猪木対長州力!滅多にお目にかかれなかった試合!

こんにちは!ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は1984年8月2日に東京・蔵前国技館で行われた

アントニオ猪木対長州力を送りします。

 

 

アントニオ猪木対長州力/蔵前国技館・最後の闘い

この試合は1984年8月2日に東京・蔵前国技館で行われた。

長州は維新軍を結成してから、

猪木とシングルで3回目の闘い。

 

過去の2回とは、

同年4・19蔵前にて維新軍対正規軍5対5の柔道方式の勝ち抜き戦。

5・18広島での’84IWGPリーグ戦。

いずれも、猪木が勝利している。

 

後に国技館が両国に移動したため、

新日本プロレスとしては蔵前国技館最後の闘いとなった。

そのメインの試合だった。

 

アントニオ猪木対長州力
試合経過

序盤はプロレスの基本通りに、

手四つからクビを取りに行く両者。

グラウンドの攻防が続いた。

 

中盤、ラリアートからサソリ固めに行く長州。

数分に渡って耐える猪木。

完璧に決まれば、猪木でも返すのは難しいと思われていた。

腕立てで体を持ち上げるまでは、みんなやる。

猪木の場合、

そこから自らを丸め脱出に成功!

驚き!?

もしくは「こうやって返せばいいのか」という大歓声

 

もう一度、ラリアートからサソリに行く長州。

今度は、ロープへ……。

終盤、猪木のジャーマンが久々に出た!

 

なんとか返した長州。

またも、ラリアート!

受け流した猪木は、コブラツイスト

そのままグラウンドに持ち込んでフォール

カウント3が入りました。

 

どろどろとした抗争劇みたいのも悪くはない……。

でもこういう技と技

力と力の攻防で久々に熱くなりました。

猪木らしいストロングスタイルの試合を見せてもらった。

 

オレ的には、

何回もやった猪木と長州のシングルマッチの中で

この試合がベストです。

 

実況の古舘伊知郎アナ曰く

数々の実況の中での、名言・暴言・珍言

名物アナウンサーの古舘伊知郎

 

蔵前国技館を「闘いのワンダーランド」

この試合中に、

「このところ滅多にお目にかかれなかった試合」と発言。

ほんとに、もの凄い試合でした。

 

猪木のジャーマン・スープレックス

大試合やここぞという時に使った猪木のジャーマン

1984年頃は、全く使わなくなっていた。

猪木はジャーマンが出来なくなったのではとか、

首と腰が悪いからだとか、

いろいろ言われていた。

 

しかしこの試合では、

完璧なブリッジで決めてみせた。

1981年のマスクド・スーパースター戦以来のことだった。

 

長州力!新日本離脱

この試合後に長州は新日本を離れ、

紆余曲折あってジャパンプロレス設立に至ります。

戦いの場を全日本に移しました。

再度新日本に復帰するのには、

数年を要しました。

 

ということで、いかがだったでしょう?

 

新日本プロレス最後の蔵前国技館大会、

その締めの試合は凄かったです。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとございました。

では、また〜。

 

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