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アントニオ猪木対長州力!正規軍vs維新軍5対5・柔道方式勝ち抜き戦!

2018年5月20日

1984年4月19日……。

新日本プロレスの東京・蔵前国技館大会!

なんと柔道方式の勝ち抜き戦で行われた正規軍vs維新軍!

決着はメインの猪木vs長州へ!

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は、アントニオ猪木対長州力!正規軍vs維新軍5対5・柔道方式勝ち抜き戦!というお話。

1984年4月19日に東京・蔵前国技館で行われた

アントニオ猪木対長州力を紹介します。

 

アントニオ猪木対長州力!
正規軍vs維新軍5対5・柔道方式勝ち抜き戦!

30分一本勝負/1984年4月19日東京・蔵前国技館

アントニオ猪木(13分44秒・レフェリーストップ)長州力

 

アントニオ猪木対長州力の試合は、

正規軍vs維新軍5対5柔道方式勝ち抜き戦の大将戦として行われた。

 

試合前のコールのときから、

終始余裕の猪木

はやる長州に対して、微笑を浮かべるほど。

 

長州、気合は入っているが、

猪木の鋭い眼光に飲まれているようにも見えた。

 

試合開始!

いつものバックドロップやサソリ固めで攻める長州。

猪木は、あえて受けているように見える。

ラリアートも受ける。

見た目にもあまりダメージは感じられない

 

対して猪木の攻め。

延髄斬り!

引きずり起こして卍固め

長州も大将として必死!

1度は返した!

 

しかし、2度めの卍

いつもより低い姿勢だが、

がっちり決まった。

 

「ギブアップはしない」と人差し指を振る長州

しかし、逃れることは出来ず……。

 

13分44秒、レフェリーが止めた

 

▼アントニオ猪木全集5▼

 

猪木・長州の実力

精魂つきた長州。

藤波を標的にしてきた長州。

 

維新軍結成後としては、

初めてシングルで猪木に挑んだ。

完敗だった

 

必死に技を繰り出した長州に対して、

最後まで余裕で受けていた猪木だった。

 

この試合の時点では、

まだまだ実力差があるように見えた。

 

正規軍vs維新軍5対5柔道方式勝ち抜き戦
猪木対長州の大将戦まで

遺恨が深まる新日正規軍と維新軍。

はっきりした決着をつけるべく、

異例の柔道方式勝ち抜き戦が行われた!

 

正規軍        維新軍
藤波辰己○ 原爆固め ×小林邦昭
藤波辰己○ サソリ固め ×寺西勇
藤波辰己× リングアウト ○谷津嘉章
木村健吾○ 体固め ×谷津嘉章
木村健吾× 体固め ○アニマル浜口
藤原喜明△ 両者リングアウト △アニマル浜口

 

正規軍先鋒の藤波が、小林と寺西を連破!

二人抜きして、リード。

それを維新軍中堅の谷津が止めた。

木村が、その谷津を止める。

維新軍副将の浜口が一矢報いる。

副将同士の試合、

藤原浜口戦両者リングアウトに終わる。

 

猪木・長州戦が、両者無傷でやれたことは非常に良かった。

 

いつものタッグではなく、

この日はすべてシングルマッチ

見応えが違いました。

好試合も続出した。

 

この日、会場で観られた人はかなりしたと思います。

 

ということで、いかがだったでしょう?

 

最初から最後まで、

余裕の猪木でした。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとございました。

では、また〜。

 

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