アントニオ猪木対ラッシャー木村!2回目の対決はタオルで決着!

国際プロレス崩壊!

新日に殴り込んだ新国際軍団。

猪木に挑んだR木村は、大方の予想を覆し反則勝ち

そして迎えた決着戦。

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ!

 

さて、今回は…。

2回目の対決!アントニオ猪木対ラッシャー木村です。

 

 

2回目の対決!アントニオ猪木対ラッシャー木村

昭和56年11月5日東京・蔵前国技館で、

この試合は行われた。

 

猪木としては試合の要所要所で、

多少は木村の技を受けているようにも見えた。

 

流れとしては、ほぼ猪木ペース。

鉄柱攻撃で流血させ、腕折攻撃。

 

腕ひしぎ十字固めでとどめを刺す。

当時のテレビでは、腕ひしぎ逆十字と称します。

国際セコンド陣からタオル投入。

猪木完勝!

 

投げられたタオル猪木の頭にかかった状態での試合終了。

妙に印象に残りました。

 

それぞれ新日の現エースと国際の元エースなわけだけど、

役者が違った!

あらゆる面で、猪木が上。

実力差をまざまざと見せつけて終わった。

 

 

この試合に至るまで

昭和56年に国際プロレス崩壊。

全日本のリングに上がることを選ぶ者もいた。

 

ラッシャー木村・アニマル浜口寺西勇の3名は、

新国際軍団として、新日本プロレスのリングに上がった。

 

その総大将たるラッシャー木村…。

田園コロシアムで「こんばんは」とあいさつ。

猪木に言ったわけではなく、お客にあいさつした。

ちなみに、「こんばんは、ラッシャー木村です」とは言っていない。

 

とにかく、ファンからはさえないレスラーのレッテルを張らた。

大将がさえないのに、二番手の浜口が元気にほえるものだから、

ファンからは野次られる。

そして、猪木の対戦相手としては役不足もしくは格下として扱われた。

 

最初の試合では、得意のチョップも猪木はまともに受けてくれない。

なぜか、執拗に腕をねらわれた。

猪木は、フォールを取る気はないのか、とにかく腕を攻め続けた。

木村の腕を離さなかった猪木が反則負けを喫した。

 

また、リング下ではアニマル浜口が、猪木の額を蹴ったとか蹴らなかったとか…。

で、猪木流血

 

そんなわけで、この第2戦はランバージャックデスマッチとして行われた。

 

ランバージャックデスマッチは、

試合中リング下に落ちても、

周囲を囲んだレスラー達によって再度リングに押し上げられる。

リングアウトによる勝敗はないのだ。

否が応でも決着が着く!?

 

昭和56年11月5日 東京・蔵前国技館

この日、わたしは蔵前国技館に観に行った。

試合前のレスラーたちが、リング上でトレーニングしていた。

それを見られたのも、ラッキーだった。

 

猪木はタイヤを使ったブリッジで、入念に身体をほぐしていた。

普段は見られない光景だったので、得した感があった。

 

リングを囲んだファンからは、

「ジャーマンやって〜」とか、

「いやぁ、きょうは腕を折るんだよ」とか好き勝手な声が聞こえていた。

 

いかがでしょう?

 

この日、わたしは大満足で帰路に着いたものです。

このあと、猪木と木村のカードは何回も組まれました。

変則マッチや髪切りマッチまで。

なんだかんだ言って、手の合うふたりだった気がします。

 

今回はここまでです。

あなたはどう思いましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

ではまた〜。

 

 

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