ルパン三世1st 第15話あらすじ感想!ルパンを捕まえてヨーロッパへ行こう

こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世1stシリーズから、

第15話「ルパンを捕まえてヨーロッパへ行こう」のあらすじと感想です。

ルパン一家vs銭形警部!

楽しい知恵比べです。

 

ルパン三世1stシリーズ 第15話「ルパンを捕まえてヨーロッパへ行こう」
〈あらすじと感想〉

ルパン三世1stシリーズ 第15話「ルパンを捕まえてヨーロッパへ行こう」は、

1972年1月30日に放送された。

脚本は松岡清治氏、演出はAプロ演出グループです。

以下、あらすじと感想です。

 

警視総監に呼びだされる銭形警部。

「世界警察会議ヨーロッパ大会」への出席を要請された。

 

しかしルパンからは、

金満邸の黄金の胸像をもらうとの予告状が届いている。

ルパン逮捕のためヨーロッパ行きは辞退するのかと思いきや、

ルパンも逮捕するし、ヨーロッパにも行くと宣言

 

予告通りに金満邸に忍び込んだルパン一家。

特殊合金・高圧電流のため、黄金の胸像奪取に失敗する。

偶然、防空壕の穴に落ちたルパンは、なんとか逃げ切った。

 

上空から磁気カメラで穴を調査すると、

胸像の下まで通じていると予想できる。

 

トラックの運ちゃんに化けた次元が、

警官隊を引きつける。

そのあいだにルパンが穴から潜入!

しかし、それは銭形のワナだった。

ルパンは逮捕されてしまう。

 

留置場内のルパンに勝ち誇る銭形。

ごきげんで「じゃあね、次はよーろつば!」と、

つばを飛ばす(笑)。

 

一方、銭形はみんなに拍手で迎えられていた。

警視総監も大喜び

総理大臣からの祝辞も!

報道陣に取り囲まれ、感激の涙を流す!

新聞各社も、書き立てる。

「おてがら、銭形警部」「ルパンつかまる!!」

栄光に包まれた銭形警部

 

大勢に見送られ、

ヨーロッパへ向けて出発する銭形。

見送りの中には、

逮捕したはずのルパンの姿も!?

 

あらかじめ用意しておいた七つ道具で脱走したルパン。

黄金の胸像は、警視庁の金庫で保管することになっていたが……。

銭形不在の中、

ルパン胸像をまんまといただいた。

 

警視総監登場!

名優・永井一郎氏演ずるヒゲの警視総監が登場します。

永井氏と云えば、

「サザエさん」磯野波平

「宇宙戦艦ヤマト」佐渡先生などが有名です。

 

この警視総監の名前は不明ですが、

このあとも第18話・第19話・第22話・第23話に登場します。

 

脱獄するルパン

ルパンの脱獄と云えば、

第4話の「脱獄のチャンスは一度」があまりにも有名です。

 

そのときとは、だいぶ趣が異なります。

今回は、2度捕まるルパン。

1度めは、酔っぱらいオヤジとして留置されただけなので、

すぐに釈放されます。

このときに「脱獄用七つ道具」を仕込んでおきました。

 

2度めは、その「七つ道具」を使って脱出しました。

ということで、いかがだったでしょう?

 

喜怒哀楽の激しい愛すべき男、銭形警部……。

ルパンには逃げられてしまったけど……、

まあ、ヨーロッパに行けて良かったねということで……。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また〜。

 

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