ルパン三世

ルパン三世1st お子様ランチやハンマーの岩鉄が登場する「雨の午後はヤバイゼ」?

ルパン三世1stシリーズ 第6話より

 

冷たい雨の午後……。

ルパンを迎えに来た謎の男「お子様ランチ」!?

相棒・次元以外の仲間?も登場。

五エ門ではありません(笑)。

 

今回はルパン三世1stシリーズから、

第6話「雨の午後はヤバイゼ」のあらすじと感想です。

 

ルパン三世 1stシリーズ第6話 雨の午後はヤバイゼ
〈あらすじと感想〉

ルパン三世 1stシリーズ第6話「雨の午後はヤバイゼ」は、

1971年11月28日に放送された。

脚本は松岡清治氏、演出は大隅正秋氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

冷たい雨の午後、アジトに帰ってきたルパン。

その背中には、「ルパン、助けて!」の張り紙……。

お子様ランチという男が車で迎えに来る。

その先で待っていたのは、不二子

記憶喪失の老人のことを調べたい欲しいらしいが……。

 

老人の正体は、暗黒街のボスかまいたち

半年前に手術を受けてから記憶喪失になっていた。

 

ルパンと次元はかまいたちのもとへ。

しかし、時すでに遅し。すでに心臓麻痺で死んでいた。

半年前の手術というのは、記憶喪失装置を使ったもの。

そろそろ記憶が戻る頃だった。

もし、死ぬ前に記憶を取り戻していたら……。

 

ルパンは遺体を調べるため人を集めた。

相棒の次元、ハンマーの岩鉄、まんだらの辰

なんとなく様子のおかしい次元。

実はニセモノ。

次元になりすましていたのは、お子様ランチ!?

正体がバレて、まんだらの辰に射殺されることに。

 

本物の次元と合流したルパン。

銭形の目を逃れて、

かまいたちの遺体からダイヤモンド・キリマンジャロの星を奪取

しかし、まんだらの辰の裏切りで、

ダイヤは不二子に奪われる……。

 

ラストは、浴槽でダイヤをもて遊ぶ不二子のシーンで終わる。

なんだか映画みたいでかっちょよかったです。

手術装置?

今回登場したのは記憶喪失装置でした。

これにより、暗黒街のボス・かまいたちは記憶をすっかり失っていました。

ルパン三世では変な手術装置がよく出てきます。

全取っ替え手術なんてものもありました(笑)。

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かっちょいいセリフ

  • のびているルパンに向けて

次元「ちぇっ、ちょっと目を離すとすぐこれだ。

一人じゃなにも出来ねぇんだからな……」

 

  • 銭形から逃げ切ったルパンと次元

次元「ルパン、これもあの日の雨のせいかい?」

 

活躍するゲストキャラ

  • かまいたち

暗黒街のボス

半年前の手術から、記憶喪失に……。

 

  • お子様ランチ

不二子の部下。

途中から次元になりすましていたが……、

まんだらの辰に射殺される。

 

  • まんだらの辰

かまいたちの部下だったが、ルパンと行動をともにする。

最後は、ルパンから「キリマンジャロの星」を奪って、

不二子と逃走するが……。

次元に撃たれる。

演じたのは名優の富山敬

 

  • ハンマーの岩鉄

風貌とは裏腹に、特技は身軽さすばしっこさ

かまいたちの遺体を調べる際、活躍する。

 

初期ルパンの特徴

初期のルパン三世は、

2ndシリーズ以降とはだいぶ様子が違います。

容赦ないです。

裏切り者はふつうに死にます。

 

大泥棒・ルパン三世と頼りになる相棒・次元の名コンビ。

なんだか普段はやる気がなさそうだけど、

やるときはやります。

 

二人が軸でストーリーは回る。

レギュラーメンバーの銭形警部、峰不二子が出ない回もあります。

石川五エ門は第7話で仲間になります。

以降も出番は少なめでシブいです。

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ということで、いかがだったでしょう?

 

この回はゲストが多く登場しました。

変なキャラクターばかりでしたが、

そこもまた見どころでした。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また〜。

 

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