ルパン三世1st 第7話あらすじ感想!五エ門が仲間入り!狼は狼を呼ぶ

怒らせると怖い男!

石川五エ門がルパン一家の仲間入り!?

 

ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世1stシリーズから、

第7話狼は狼を呼ぶ」のあらすじと感想です。

 

 

ルパン三世1st 第7話「狼は狼を呼ぶ」
<あらすじと感想>

ルパン三世1stシリーズ 第7話「狼は狼を呼ぶ」は、

1971年12月5日に放送された。

脚本は大和屋竺氏、演出はAプロ演出グループです。

以下、あらすじと感想です。

 

五エ門がいる黒鳥山へ向かうルパン。

示刀流斬鉄剣秘伝書全三巻がターゲット。

それはもともと、

剣の勝負で敗れた示刀流総帥が、

相手のルパン二世から盗んだものだった。

 

入門者として示刀流道場に潜入するルパン。

峰不二子もまた、藤浪銀子として秘伝書を狙っていた。

ルパンは総帥の寝込みを襲い、秘伝書を奪おうとする。

そこで総帥の告白を聞いた五エ門は、

二人で勝負をして勝ったほうがとれば良いと提案。

 

示刀流総帥とルパンの勝負。

西洋甲冑を身にまとって対決に臨むルパンだが、

斬鉄剣相手には通用せず!

予想通り!

落とし穴に落ちる総帥!

ルパン勝つ!

 

だがその秘伝書は不二子に奪われてしまう……と思いきや、

それは偽物

「受け取れ」と本物の秘伝書をルパンに手渡す五エ門。

ちょっと意外なルパン…。

でも良い感じ!

 

あと残るのは、ルパンと五エ門……、二人の勝負!

 

「狼は狼を呼ぶ」<みどころ>

ルパン二世

回想シーンで登場するルパン二世。

その出で立ちは、

シルクハット、マント、片眼鏡にヒゲ。

 

このスタイルって、

ルパン一世であるアルセーヌ・ルパンそのもの!?

そして、顔のつくりはルパン三世そのもの!?

剣の腕もなかなかでした!?

 

不二子の部下 そのネーミング!

不二子の部下たち。

獅子鼻赤兵衛、北海道のシシャモ、ポルノ解禁

ずいぶんととぼけた名前だこと。

 

不二子は藤浪銀子として、

ルパンは安中の半次郎として潜入した。

 

示刀流の総帥と同じ手にひっかかる五エ門

落とし穴に落ちてルパンに敗れた示刀流総帥。

 

ルパンとの勝負で、

総帥と同じ手に引っかかる五エ門。

そして、それに手をさしのべるルパン。

なんか、良い感じ。思わずニヤリ

 

五エ門に真っ二つにされたベンツSSK

真っ二つにされたベンツSSKで、

なおも五エ門を追いかけるルパン。

とてもゆかいなシーンでした。

 

ふたりを遠くから見る次元

決闘、追いかけっこ。

 

そのあとは、肩をくんで笑いだしたルパンと五エ門……。

遠くから見る次元……。

「やれやれ、またやっかいな仲間がひとり増えたようだ……」

 

 

いかがでしたか?

 

とまあ、ルパンと五エ門、

二人して闘っている最中に楽しくなっちゃって、まあ。

良かったね。

 

あなたは、どう感じましたか?

今回はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

それではまた〜。

 

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