ルパン三世2nd 第26話「バラとピストル」リンダ!あらすじと感想

ルパン三世2ndシリーズ 第26話より引用

 

ルパンと次元が本気の対決!?

その決着は!

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世2ndシリーズより、

第26話「バラとピストル」のあらすじと感想です。

 

ちょっとうれしそうだった次元、

最後はちょっと切ない、

そんなお話です。

 

ルパン三世2ndシリーズ 第26話「バラとピストル」
<あらすじと感想>

ルパン三世2ndシリーズ 第26話「バラとピストル」は、

1978年4月3日に放送された。

脚本は大和屋竺氏、演出は御厨恭輔氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

マドリッド国際空港。

銭形警部が到着する。

今回は、なにかやってくれそうな気合が満ちている?

 

一方、ルパンと次元はフラメンコの店へ

ダンサーのリンダを気にかける次元。

 

突然、催眠ガスを使い店を襲う集団

リンダが連れ去られてしまう。

悪党へルベルト・フォン・マイヤーが一枚かんでいた。

 

次元は、リンダを救出。

そして、二人の楽しいひと時

まんざらでもない次元。

しかし、またも襲われるリンダ!

 

聖家族寺院(サグラダ・ファミリア)で決着をつけることに。

ルパンにも、マイヤーからメッセージ。

同じ時刻に決戦?マイヤーは変装の名人

 

ルパンと次元の死闘が始まった。

ようやく戦っている相手の正体に気づくふたりは、

トリックを使って切り抜けた。

 

マイヤーとリンダはグルだった……。

逃げるマイヤー。

追うルパンと次元。

ルパン三世2ndシリーズ 第26話より引用

次元のマグナムが、車のタイヤを吹き飛ばす。

車は崖から転落

 

次元はリンダからもらったバラを、海に投げ捨てた。

 

ど迫力の銭形警部

ルパン三世2ndシリーズ 第26話より引用

今回の銭形は初っ端から気合が入っていた。

コートの中に無数の手錠を仕込み、鍵の束も常備

空港へお出迎えのホセ警部相手にも、手錠投げのデモンストレーション

 

表情がど迫力でした。

 

真っ赤なベンツSSK?

ルパン三世2ndシリーズ 第26話より引用

黄色の印象が強かったルパンの愛車ベンツSSK

それともアルファロメオ?

詳しくないのでよくわかりませんが……。

 

ふと見てみると真っ赤なボディ!

今まで全く気がつかなかった。

真っ赤なベンツSSK?アルファロメオ?

なかなか良いですね!

 

流れ星を斬る五エ門!?

決戦の場に向かうルパン。

 

五エ門に行かないのかと訊ねると、

気合一閃

流れ星を斬ってしまうのだった……。

ルパンも「うそだぁ〜」って。

 

ルパンと次元の対決!

マイヤーは変装の名人!?

 

ルパンと次元は、

おたがいをマイヤーだと思って戦った。

 

コインを交互に撃って、回転させる!

この芸当は、並のやつにはできない!?

戦っている相手を本物と認識した。

 

ということで、いかがでしょう?

 

わたし、実は2ndシリーズ以降のルパンのことは軽く見ていました。

けど、けっこう掘り出し物がありました。

おもしろかったです、これ。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

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