ルパン三世

ルパン三世2nd 第20話「追いつめられたルパン」あらすじと感想

ルパン三世2ndシリーズ 第20話より

 

旧ナチスドイツもどきの国でのお話。

籠城したルパンが敵にに追い詰められる!

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世2ndシリーズより、

第20話「追いつめられたルパン」のあらすじと感想です。

 

ルパン三世2ndシリーズ 第20話「追いつめられたルパン」
<あらすじと感想>

ルパン三世2ndシリーズ 第20話「追いつめられたルパン」は、

1978年2月20日に放送された。

脚本は小山俊一郎氏と大久保昌一郎氏、演出は御厨恭輔氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

夜の市街地を走る装甲車。

乗るのは銭形警部と某国の軍部。

車は山道を通って古城へ。

 

司法長官ヘスと話す銭形。

更に君臨するハトラー総統!?

 

古城に籠城しているルパンと不二子。

「北風のせいさ」とうそぶくルパン。

 

総統の胸の勲章、50カラットのルビーを狙ったルパン。

 

総統が演説をすると、

「あんたが大将」の大コール!

 

ルパンは上空のヘリから、

勲章を釣り上げようとする

 

そのときに北風が吹いた!

手元がずれて、総統のカツラを釣り上げてしまった!?

 

観衆の前で恥をかかされた総統は逆上

ルパンたちは、軍から攻撃を受ける羽目に。

 

ヘリが撃ち落とされる!

更に銃撃を受ける。

 

訓練された兵士に最新の兵器!

どう見ても分が悪いルパン一味。

 

次元が負傷!

ルパンも多勢に無勢で大ピンチ!

不二子がマシンガンで救う!?

 

なんとか古城に逃げ込んだルパンと不二子

 

ルパンの命を救いたい銭形だが、

ルパンに一蹴される。

説得失敗。

 

指揮権を持つ長官のヘスはコマンド部隊を投入

 

ナイフで不二子が負傷する。

 

更に戦車も投入される!

朝になって砲撃開始

 

自決する決意を固めるルパン。

そのとき、次元と五エ門の気球が到着

 

気球にはハトラー総統の似顔絵

 

軍は攻撃できない!

ルパンらは辛うじて逃げ切った。

 

旧ナチスドイツをモデルとした某国

ルパン三世2ndシリーズ 第20話より

鉤十字をちょっといじった旗印。

 

そして、なんだか小柄なハトラー総統

 

演説をすれば、聴衆からは「あんたが大将!」の大コール!

BGMは、もちろん海援隊

 

ルパンにカツラを取られ、ハゲがバレた!

 

司法長官にはヘス。

眼帯の軍人です。

 

五エ門の水墨画!?

ルパン三世2ndシリーズ 第20話より

ルパン救出に使った気球。

最後の仕上げは、五エ門の筆!

見事にハトラー総統を描きあげた。

 

軍人たちは、

ハトラーの似顔絵に砲撃できなかった。

 

一味違う不二子!

基本的に不二子は、自分の欲望に忠実に動く。

 

今回に限っては、

得にならないのにルパンを助けに戻ってきた。

最後はルパンと心中する覚悟!

 

あれ?と思ったけど、悪くない感じ。

 

ということで、いかがでしょう?

 

やっぱ、「ルパン三世」には緊張感がなくちゃ!

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

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