ルパン三世2nd 第103話あらすじ感想!「狼は天使を見た」ハリーザトラー

ルパン三世2ndシリーズ 第103話より引用

 

戦争屋ハリー・ザトラーが見た天使とは?

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世2ndシリーズより、

第103話「狼は天使を見た」のあらすじと感想です。

 

ルパン三世2ndシリーズ 第103話「狼は天使を見た」
<あらすじと感想>

ルパン三世2ndシリーズ 第103話「狼は天使を見た」は、

1979年10月1日に放送された。

脚本は大和屋竺(あつし)氏、演出は三家本泰美氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

ロサンゼルス、ナショナルバンク。

その金庫に保管される宝石を狙うルパンと次元。

 

不二子の情報によれば、

ハリー・ザトラーも同じ獲物を狙っている!?

実は、不二子が焚き付けているわけだが……。

 

ハリー・ザトラー、

昔は名の通ったガンマンで「マシンガンのハリー」の異名を取る。

 

一方、五エ門は荒れ地で修行中……。

母親を亡くした少女エリーと出会った。

エリーは、五エ門のことを天使だと言う。

 

目の見えないエリーは、

ロサンゼルスの病院で手術をする予定。

その手術費用のため、

父親のハリーはルパンらと張り合う。

 

ベトナム帰りのハリーは、ホンモノの戦争屋だ!

あらゆる武器を使い、ルパンたちを追いつめる……。

 

そこに現れる五エ門

その姿がハリーには天使に見えた!?

 

動揺するハリー……。

手榴弾を投げるのに失敗!

そして、爆発!

 

……ルパンは宝石を現金に替え、

エリーの手術代を立て替えた。

 

五エ門、剣の冴え

ルパン三世2ndシリーズ 第103話より引用

太刀先の見切りが甘くなった!?

次元の補助を受け、鋼鉄の塊を試し斬り

 

凄まじい迫力!

冴え渡る剣!

怖ろしいほどの斬れ味

 

ふと気を抜いた瞬間、頭にリンゴが!

 

このパターン、けっこう使われているけど、

わたしは好きです。

 

旅立つ五エ門

ルパン三世2ndシリーズ 第103話より引用

物語の中盤、修行のため旅立つ五エ門

五エ門「剣の乱れは、心の乱れ。

拙者、心眼の開かれるまで、星を友とし草を枕とする所存」

ルパン「ザ・ベストに気取りやがって、この武士道が……」

次元「あいにくの曇り空じゃ、伴(とも)にする星も見えねぇなぁ……」

ルパン「勝手にしやがれぇ!」

 

エンディング前、再び旅立つ五エ門

ルパン「今度は、なんだってんだぁ、次元……」

次元「なんでもな、天使を探すんだって……」

ルパン「きぃ〜っ……、なにが天使だ、少女マンガじゃあるまいしぃ、

勝手にしろ〜ぃ!」

 

やりとりが、非常に楽しいです。

 

ということで、いかがでしょう?

 

戦争屋ハリーに大苦戦のルパンたちでした……。

五エ門は、かっちょえがった……。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

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