ルパン三世1st 第21話「ジャジャ馬娘を助けだせ!」あらすじと感想

元祖カリオストロと云われる作品のひとつ!

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世1stシリーズから、

第21話「ジャジャ馬娘を助けだせ!」のあらすじと感想です。

 

ルパン三世 1stシリーズ 第21話「ジャジャ馬娘を助けだせ!」
〈あらすじと感想〉

ルパン三世1stシリーズ 第21話「ジャジャ馬娘を助けだせ!」は、

1972年3月12日に放送された。

脚本は松岡清治氏、演出はAプロダクション演出グループです。

 

のどかな牧場地。

元気いっぱい、馬に乗って遊ぶ少女リエ

人質になっていることを本人は知らない。

 

そろそろ帰りたい、と言うリエ。

引き止める牧場主ジョージ滝川

ルパンが現れ、リエを誘拐

 

かつてリエの父・ケン牧田ルパン二世の仲間であり、

世界一と謳われた金庫破りだった。

 

昔の仲間だった滝川からの仕事を断った牧田。

事情を知らない娘を人質に取られ、

ルパンに助けを求めたのだった。

 

誘拐されたと思い込んだリエ。

車の中で、

ルパンと次元を相手に大暴れ!

スキを見て自ら警察にも通報

 

滝川たちがヘリコプターで、

ルパンとリエを追いかけてきた。

駆けつけた警察にまで発砲!

なぜ?と思いながらも、

まだ滝川を信じているリエであった。

 

ルパンとリエは逃避行を続けている。

森林鉄道に乗って大暴走!

 

ルパンは、

滝川のヘリを巨木で作った矢で撃ち落とした。

 

追ってきた滝川の手下の話を聞いて、

リエは父の過去に疑念を持った。

ルパンが持っていた古い写真を見たリエ。

疑念が確信に変わった。

 

リエとの旅も終わり。

見送るルパン。

リエは、

父親のもとに走っていった……。

 

渋い次元!

ケン牧田が、

自分の過去を娘に知られてもかまわないと言う。

それに答える次元が、渋くてかっちょええ!

 

ケン牧田

わたしに勇気がなかったんです。
そのためルパンを誘拐犯人にしてしまった。
今から警察にすべてを話します

 

次元

だめだ、そんなことをしてもルパンは喜ばねぇ。
やるとなったらやつは必ずやるんだ。
そんな男さ、ルパンてやつぁ……

 

暴走する汽車

暴走する汽車!

このシーン、どこかで見た憶えが……。

 

映画「パンダコパンダ雨降りサーカスの巻」で、

同じような場面がありました。

この映画は高畑勲氏が演出、宮﨑駿氏が脚本、

そのほかのスタッフも重なります。

山田康雄氏もサーカス団員役で出演していたりします。

同じような人たちで、

同じような絵を作ったわけでした。

 

ルパンがリエに言わせたセリフ

リエをいち早く父親の元に送り届けるため

銭形の目を自分にひきつけるために言わせた。

ケイカイガ ゲンジュウナノデ、
アタシヲ オイテニゲマシタ……

やけに棒読みだったことが、

リエの心情を表していた名セリフでした。

 

ということで、いかがだったでしょう?

 

少女に慕われてガンバるルパン……、

ちょっぴりさみしい別れ

カリオストロの原型が見えると思います。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また〜。

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