ルパン三世2nd 第155話「さらば愛しきルパンよ」最終回!あらすじ感想

こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世2ndシリーズより、

第155話「さらば愛しきルパンよ」のあらすじと感想です。

宮崎ルパンの名作です。

2ndシリーズ最終回です。

 

ルパン三世 2ndシリーズ 第155話
「さらば愛しきルパンよ」<あらすじと感想>

ルパン三世2ndシリーズ 第155話「さらば愛しきルパンよ」は、

1980年10月6日に放送された。

脚本・演出ともに照樹務(宮崎駿)氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

1981年東京。

賑わう街……。

 

空から鳥のようなものが舞い降りてくる?

鳥ではなく、ロボット!?

 

ロボットは、

宝石店のショウウインドウ・金庫を破壊!

多数の宝石や王冠などを強奪する。

 

飛び去っていくロボットが、

カードをばらまく。

ルパンの犯行か!?

 

ルパンからのメッセージが、

テレビに流れた。

もっともらしいことを言うルパン。

非人道的なロボットのことを世間に知らしめるためにやった……。

 

ロボットの操縦をしていたのは小山田真希

ロボットを開発した小山田博士の実の娘であり、

有能な助手であった。

 

殺人兵器であるロボットの軍事利用をやめさせるため、

ルパンに協力していた。

 

しかし、このルパン一味はニセモノ

その正体は、

ロボットを世界に売り込みたい永田重工社長の息子

 

ホンモノのルパンは、

銭形に変装してニセルパンのアジトに潜入。

不意をつかれ拉致されてしまった。

 

ルパンは、

ニセルパンたちの企みと小山田真希の真意を聞いた。

 

ロボットの売り込みがまとまり、

真希は用済みになった。

 

ニセルパンたちは、

真希をロボットに閉じ込め、アジトを爆破

辛くも脱出したホンモノのルパンが、

ロボット内の真希をも救出する。

 

永田重工の工場で、

次の計画を練るニセルパンたちだが、

そこにホンモノのルパンたちがやってきた!

 

永田重工の社長は、

ロボット・ラムダを凌ぐシグマを出す!

 

シグマの制御装置は真希によって外されていた。

工場を破壊し、自爆するシグマ……!

 

ロボット・ラムダと真希は、

ニセルパン一味と永田重工社長を取り押さえた。

帰国したばかりの銭形警部が到着し、一件落着……。

 

海岸の道路

フィアットを走らせるルパン、次元、五エ門。

不二子のバイクが並走していく……。

 

ロボット兵ラムダ

「天空の城ラピュタ」に出てくるラピュタを守るロボット!?

それにそっくりなラムダ……。

 

本エピソードでは、人が乗って操作します。

その破壊力には強烈!?

スーパーロボットでした。

 

クラリス・小山田真希・ナウシカ

「カリオストロの城」のクラリス

本エピソードの小山田真希、

「風の谷のナウシカ」のナウシカ

すべて演じているのは島本須美氏です。

 

我慢を強いられるヒロイン……。

だけど、強い芯を持っている。

 

共通するところが多いです。

 

髪型と目の色をちょっと直せば、

性格も顔もほぼ同じです?

 

2ndシリーズ
154話まではニセルパン?

当初の宮崎氏の構想では、

154話までのルパンすべてニセモノで、

この最終回で初めてホンモノのルパンが出てくると……。

 

まあ、そんな計画もあったようです。

 

もしそれをやったなら、

強烈なインパクトになったと思われますが……。

 

154話まで作ったスタッフからしたら、

面白くないでしょうね。

 

ということで、いかがでしょう?

 

宮崎ルパンの世界です。

濃い30分です。

見てない人、見てみましょう。

びっくりしますよ。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

【関連記事】ルパン三世<あらすじと感想>目次

【関連記事】ルパン三世2nd 第145話 名作「死の翼アルバトロス」あらすじと感想

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

BD/ルパン三世 second-TV.BD DISC.26(Blu-ray)/TVアニメ/VPXY-71040
価格:4614円(税込、送料無料) (2019/4/17時点)

楽天で購入

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です