ウルトラQ 第27話 トドラ!「206便消滅す」あらすじと感想

超音速旅客機206便が、羽田目前で消滅!?

どこかに不時着したのか?

それとも空中分解か?

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は円谷プロ制作の空想特撮シリーズ「ウルトラQ」から、

第27話「206便消滅す」のあらすじと感想です。

 

ウルトラQ 第27話「206便消滅す」<あらすじと感想>

ウルトラQ 第27話「206便消滅す」は、

1966年7月3日に放送されました。

脚本は山浦弘靖氏と金城哲夫氏、特技監督は川上景司氏、

監督は梶田興治氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

香港発の超音速旅客機206便が、

羽田到着を目前にして突然消滅、大騒ぎに!

ふしぎな渦の巻く空間に吸い込まれた?

 

万丈目一平が乗っているはずの206便だが……。

心配する由利子一の谷博士

 

異次元空間内の206便……。

雲海の中のようでもあるが、

なぜか大戦中の戦闘機が存在、ダイヤモンドまでも!?

 

巨大なアザラシに襲われ、あわてて発進する206便!

オリオン太郎の銃弾を受け負傷した機長に代わり、

万丈目が操縦桿を握った。

 

206便は、なんとか異次元空間を脱出!

羽田との通信も回復し、百合子たちも一安心……。

 

ある種の特殊な空間?

ふしぎな渦の巻く空間に迷い込んだ206便……。

一の谷博士曰く、「ある種の特殊な空間」

 

第2次大戦中のゼロ戦グラマンB29爆撃機などが散見された。

漂う雲の中からは、ダイヤモンドまで見つかる?

 

人が吸い込まれてしまうような「空間の裂け目」も存在。

そしてなぜか、巨大生物までもが生息していた!

 

巨大なアザラシ!四次元怪獣トドラ!?

なぜか異次元空間で生息していた巨大なアザラシ

 

劇中では「巨大なアザラシ」ですが、

正式名称は四次元怪獣「トドラ」って!?

 

巨大な牙が特徴……って、

それならセイウチではないのかしら?

 

その巨体をふるわせ、206便に迫ってきました!

206便のジェット噴射(排気ガス?)で、蹴散らされました。

 

石坂浩二氏のナレーション

  • オープニング

超音速ジェット旅客機206便は、

こうして気流の逆巻く未知の空間に姿を消したのです。

これから30分、あなたの眼はあなたの体を離れて、

この不思議な時間の中にはいっていくのです

 

  • エンディング

みなさん、超音速ジェット旅客機で東京の上空を通過するときは、

この不思議な空間にぶつからないとも限らないのです。

そのときは、くれぐれも座席のベルトをお忘れなく……

 

今回のゲスト:桐野洋雄氏、小泉一氏、伊藤久哉氏

香港で逮捕され、206便で護送中のオリオン太郎

演じたのは桐野洋雄氏。

 

異次元空間に突入した206便、その混乱に乗じる。

手錠を外し、拳銃で機内を制圧

異次元空間でダイヤを見つけ有頂天

しかし、それもつかの間……。

空間の裂け目」に飲まれていった……。

 

羽田空港管制塔の主任を演じたのは、小泉一氏。

一の谷博士の教え子という設定でした。

 

206便の機長には、伊藤久哉氏。

いずれも、東宝特撮映画でおなじみの面々でした。

 

いかがだったでしょうか?

 

消息不明の飛行機が眠る……?

昔、飛行機が消息不明とかになると、

こういう空間の存在を想像したものですが……。

 

あなたはどう思いましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

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