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ウルトラマン 第39話「さらばウルトラマン」最終回!あらすじと感想

ウルトラマン 第39話より

いよいよ、ウルトラマンの最終回。

ケムール人もどきのゼットン星人に基地に潜入された科特隊。

ウルトラマンは最強の敵・宇宙恐竜ゼットンに倒された。

ウルトラマンが死んだ?そして、そのとき!

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は、円谷プロ制作の空想特撮シリーズ「ウルトラマン」から、

第39話「さらばウルトラマン」のあらすじと感想です。

 

ウルトラマン 第39話「さらばウルトラマン」
最終回!<あらすじと感想>

ウルトラマン第39話「さらばウルトラマン」は、

1967年4月9日に放送されました。

「ウルトラマン」の最終回です。

脚本は金城哲夫氏、監督は円谷一氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

長きに渡って地球を偵察していた宇宙人がいた。

そしてある日、円盤群が大挙して押し寄せる。

科特隊が迎撃し、ほぼ殲滅に成功!

 

取り逃がした巨大円盤1機の行方が不明。

科特隊に潜入していた宇宙人は、岩本博士になりすまし基地を破壊する。

 

宇宙人が正体を現す。

「ゼットン」と言い残し死んだ。

 

地中から現れた巨大円盤!

更にその円盤から宇宙恐竜ゼットン登場!

 

ウルトラマンが迎え撃つ!

しかしゼットンは、圧倒的な力でウルトラマンを倒してしまった。

ウルトラマンが負けた!

 

科特隊は、新兵器・ペンシル爆弾でゼットンを葬る。

コンパクトでとてもお手軽な武器に見えましたが(笑)、

その威力は超強力でした。

とにかく人類自らの手で怪獣を倒しました。

 

そのとき、もうひとりのウルトラマンがやってきた!?

宇宙警備隊員ゾフィーだった。

ハヤタに命を与え、

ウルトラマンとともにM78星雲へ帰っていった……。

宇宙恐竜ゼットンを連れてきたのは……
ゼットン星人!?

ウルトラマン 第39話より

ゼットンを連れてきた宇宙人の名前はゼットン星人でした。うーん…。

 

見た目はほぼほぼスーツを着たケムール人

というか、ケムール人の顔を前後ろにしただけらしい。

平田昭彦氏演ずる岩本博士になりすましていました。

 

ハヤタと分離されたウルトラマン

命を2つ持ってきたというゾフィー。

ウルトラマンもハヤタも無事に生還!

 

ウルトラマンと分離されたハヤタ。

ウルトラマンと合体していたときの記憶はありませんでした。

当時ハヤタとして活動していたのはウルトラマンその人だったのか?

謎です。

ハヤタは地球に残りました。

 

帰りマン以降の第2期シリーズで再登場する初代ウルトラマン。

そのときハヤタの姿で出てくるのにはちょっと違和感があります。

 

命を2つ持ってきたゾフィー?

ウルトラマン 第39話より

宇宙警備隊のゾフィー。

倒れたウルトラマンのためにかけつけました。

2つの命を持って……。

 

よく見ないとわかりずらいですが、頭から鼻にかけてのトサカは黒く塗られています。

身体の赤いラインも第2期ウルトラに登場以降とは形状が異なります。

 

「ウルトラマン」後半でナレーションを担当した浦野光氏が声を演じました。

すごく良い声で理性的、ゾフィーにピッタリでした。

 

現在のようにウルトラマンの兄弟や家族の設定はない時代。

まさしく、もうひとりのウルトラマンが迎えに来たという独特の感じでした。

でも、これが本来のゾフィーだと思います。

ということで、いかがだったでしょうか?

 

ヒーローが死ぬという最終回!

当時の衝撃は大きかった。

ゾフィーが来てくれてよかった。

本来、ゼットンはゾフィーに倒される予定だったらしいです。

それはそれで見たかったぁ。

 

あなたは、どう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

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