ウルトラマン 第2話 バルタン星人「侵略者を撃て」あらすじ感想

ウルトラマン 第2話より

 

宇宙忍者・バルタン星人初登場回!

母星が爆発、20億3千万の民とともに地球にやってきたバルタン!

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は円谷プロ制作の空想特撮シリーズ「ウルトラマン」から、

第2話「侵略者を撃て」のあらすじと感想です。

 

ウルトラマン 第2話「侵略者を撃て」
<あらすじと感想>バルタン星人初登場!

ウルトラマン 第2話「侵略者を撃て」は、

1966年7月24日に放送されました。

脚本は千束北男氏、特技監督は的場徹氏、

監督は飯島敏宏氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

イデ隊員の独白

科特隊基地作戦室。

目の周りに痣を作ったイデ隊員が独白する。

 

……38時間前

仮眠室にて、アラシのいびきで眠れないイデ。

必死に羊の数を数えるのだった……。

そのとき、緊急のサイレンが鳴り響き、作戦室に集合!

 

消えた飛行物体?

正体不明の飛行物体が消えた!

パトロール中のハヤタからの報告により、

御殿山にある科学センターへ向かったアラシ隊員!

同乗したホシノ少年が、外で連絡係に。

 

アラシが科学センターに入ってみると、

立ったまま固まっている警備員が!

警戒しながら、慎重に階段を上がっていく。

 

謎の怪生物から光線を浴び、昏倒!

宇宙忍者・バルタン星人の初登場シーンでありました。

目がぐるぐる回るバルタン……。

非常に不気味!

非常によくできています。

 

諸説ありますが、

ウルトラQの第16話「ガラモンの逆襲」に登場したセミ人間を改造したものらしいです。

後に登場する二代目バルタンのほうが、

成田亨氏のデザインに近いようです。

 

防衛隊員対宇宙忍者バルタン星人

ハヤタが科学センターに到着する。

防衛隊も、科学センター内に。

バルタン星人、分身して防衛隊を翻弄する。

 

警備員と同じように固められてしまう防衛隊員。

ハヤタがバルタンを撃つが、消えてしまう。

消えたり、分身したり……、宇宙忍者とも呼ばれるバルタン星人でした。

 

紛糾する防衛会議

防衛会議が開かれる。

科特隊からはムラマツキャップが参加。

 

長官(ごぞんじ藤田進氏)から意見を求められたムラマツは、

話し合いを提言した。

防衛隊幹部たちからは、非難轟々(ひなんごうごう)!

 

幹部らの思惑は、最新兵器ハゲタカの使用だった。

けっきょく、新兵器が通じなかった場合を危惧したムラマツの意見が採用された。

 

話し合い

科学センターにて、

バルタン星人と宇宙語で話すことにチャレンジするイデ隊員。

びびりながら、科学センター内を進む。

分身するバルタンを見て錯乱状態に!

屋上に誘導され、アラシと対峙する。

 

バルタンはアラシを使って、日本語で話す。

イデの宇宙語はわかりにくいとのこと。

 

ここで、ハヤタが登場。

イデに代わって、バルタンと話す。

アラシを通して、バルタン側の事情が語られる。

 

発狂した科学者の実験で、母星が爆発。

M240惑星(地球)にやってきた。

 

20億3千万の民は、

見えない宇宙船のなかで、バクテリアぐらいの大きさになっている。

 

きちんとルールを守る条件で、

彼らが地球に住むのにも肯定的だったハヤタ。

バルタン星人のを聞き、火星移住を勧める。

 

しかし、火星には彼らの嫌いな○○が?

「地球をもらう!……」と言い放ち、倒れるアラシ。

 

話し合いの中で、科学センターで警備員や防衛隊員が命を失ったことが判明する。

バルタン星人には生命の概念はなかった。

 

ハゲタカ発射!

巨大化するバルタン!

建物とバルタン星人の合成が素晴らしかった。

なんとも言えない巨大感ですた。

 

巨大なバルタンのハサミで薙ぎ払われるハヤタ。

バルタン星人は街を破壊し始める。

 

防衛隊がハゲタカを発射

命中し、一旦倒れたもののすぐに立ち上がるバルタン!

防衛隊の兵器は通用しなかった。

ムラマツの危惧が当たってしまった。

 

バルタン星人の弱点

科特隊基地にて推測するムラマツ……、

「火星にあるものとはスペシウムだ!?」

 

意識を取り戻したハヤタは、

ビルの外壁に引っかかっているベーターカプセルに向けてダイブ!

ウルトラマンに変身した!

 

ウルトラマンとバルタンの空中戦が展開!

地上に降りたウルトラマンがスペシウム光線発射!

燃え落ちるバルタン星人でした。

ウルトラマンは、続けざまに空を透視

宇宙船を発見する!

自らそれを運んでいく。

空の彼方の見えなくなった先で閃光が!

 

戦いは終わった……。

地球を守るため、20億3千万のバルタン星人の命が消えますた。

って、これでよかったのか?

 

イデ隊員の独白2

……イデの独白は続く。

あれから仮眠室で熟睡して、ベッドから落ちて痣ができたのだった。

 

石坂浩二氏のナレーション

  • 物語冒頭

平和な夜だった。

気温も快適、湿度も快適。

さすが夜更かしの東京もすやすやと眠っている夜だった……

だが、ここに不幸な男がひとりいた

 

  • アラシ隊員、科学センターに向かう

早朝の街をアラシ隊員が科学センターへ急ぐまに、

「羽田を飛び立ったジェット機が、

マッハ5の驚くべき速度で走る火の玉を見た」という報告が入っていた……

 

ウルトラQのときは、オープニングとエンディングだけだったナレーション。

今回、石坂浩二氏のしごとが増えた?

 

物語内でも、頻繁なナレーション。

「ムラマツの意見が採用された防衛会議」、

「科学センターへ向かうイデ」に対するものもありましたが、

書ききれなくなりますた。

いかがだったでしょうか?

 

物語冒頭、イデが話しはじめたとき、

すでに事件は終わっていたのだった。

非常に凝った作りのバルタン初登場篇でした。

 

あなたはどう思いましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

【関連記事】ウルトラシリーズ<あらすじと感想>目次

【関連記事】ウルトラQ 第16話「ガラモンの逆襲」セミ人間!あらすじと感想

【関連記事】ウルトラマン 第16話 おすすめ回!「科特隊宇宙へ」あらすじと感想

【関連記事】ウルトラマン 第33話「禁じられた言葉」巨大フジ隊員!あらすじと感想

 

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です