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ウルトラマン 第30話「まぼろしの雪山」ウーとゆきんこ!あらすじ感想

ウルトラマン 第30話より

 

ゆきんこ」こと少女ゆき伝説怪獣ウー

哀しいふたりの心の交流……。

ウーに対して、とどめを刺せないウルトラマン。

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は円谷プロ制作の空想特撮シリーズ「ウルトラマン」から、

第30話「まぼろしの雪山」のあらすじと感想です。

 

ウルトラマン 第30話「まぼろしの雪山」
ウーとゆきんこ!<あらすじと感想>

ウルトラマン第30話「まぼろしの雪山」は、

1967年2月5日に放送された。

脚本は金城哲夫氏、監督は樋口祐三氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

伝説怪獣ウー?

雪山にて、猟師が遭難する。

救助された猟師は、

伝説の怪獣ウーを目撃したと云うが……。

 

いつも猟の邪魔をする少女がいた。

少女を懲らしめているとき、ウーは現れた!?

 

ゆきんこ

……15年前、行き倒れの母子。

母親は亡くなっていたが、赤ん坊は生きていた!

「雪女(ゆきおんな)の娘」だとされ、村人に嫌われた女の子。

「ゆき」と名付けられ、炭焼き小屋の老人・喜助に育てられた。

 

その老人も亡くなって、今はひとり……。

ゆきは、人々から差別と迫害を受けていた。

 

雪山の村人たちは、怪獣騒ぎでスキー客が減ることを恐れた。

科学特捜隊が雪山に到着!

 

ゆきは科特隊の調査を妨害する!?

ウーに守られているゆき?

ウーは、ゆきの死んだ母親なのか?

それとも、育ての親である喜助の化身か!?

 

そうこうしているうち、村人たちのゆきへの迫害がエスカレート

銃を持って追い回す!?

ウルトラマン 第30話より

 

ウーに対してウルトラマンは?

「ウー、ウーよぉ〜!」

ゆきの声を聞いてか、ウーが現れた!

ハヤタはウルトラマンに変身!

ウルトラマン 第30話より

ウーと闘う!

 

スペシウム光線の構えに入ったとき、

またしても、ゆきの声が響いた!

構えを解くウルトラマン……。

 

ウーは雪山に消えていった。

ゆきは雪上に倒れこんでいる。

動かなくなったゆきの周りをウサギが動き回っていた。

 

イデ隊員の見解

 

ハヤタは「ゆきんこは山に帰った」と言った。

それにイデが答える。

 

「ゆきんこって女の子は、実際にはいなかったんじゃないのか……

オレたちの会っていた女の子は、

雪山のまぼろしだったんじゃないかってねぇ……」

 

ウーは消え、雪上のゆきんこは倒れたまま動かなかった。

 

かわいそうなゆきんこ

ということで、いかがだったでしょうか?

 

ゆきんこを迫害する猟師たち。

やることがどんどんエスカレートする!

 

なんかひどい……。

ゆきんこが、かわいそうだった。

ゆきは何か悪いことをしただろうか?

ウーにしても同様でした。

 

あなたは、どう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

 

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