ウルトラマンティガ 第49話「ウルトラの星」あらすじと感想

ウルトラマンティガ 第49話より引用

 

1965年に飛ばされたダイゴ!?

舞台はあの竜ヶ森湖!?

初代ウルトラマンと共闘する!?

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は平成ウルトラマンシリーズ第一弾「ウルトラマンティガ」から、

第49話「ウルトラの星」のあらすじと感想です。

 

ウルトラマンティガ 第49話「ウルトラの星」
〈あらすじと感想〉

ウルトラマンティガ 第49話「ウルトラの星」は、

1997年8月9日に放送された。

脚本は上原正三氏、特技監督は北浦嗣巳氏と高野宏一氏、

監督は原田昌樹氏と満田かずほ氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

怪しい黒服姿の男・チャリジャは、

怪獣ヤナカーギーを探していた。

 

怪獣を求めて、円谷プロを訪れた。

1970年に亡くなっていた円谷監督。

 

1965年に赴くチャリジャ。

ダイゴ隊員もあとを追う。

 

当時の円谷プロでは、新しいヒーローを模索していた。

 

 

チャリジャとヤナカーギー

小太り髭面で、黒服マント姿のチャリジャ。

地球侵略を企む宇宙人なのか!?

どこかではぐれてしまった怪獣ヤナカーギーを探している。

 

怪獣を求めて1965年の円谷プロへ!

ヤナカーギーは、初代ウルトラマンの手で竜ヶ森湖に沈められていた!?

 

竜ヶ森湖から青い球体として出現するヤナカーギー。

ウルトラマンティガを追い詰めるが、

初代ウルトラマンが登場!?

 

初代ウルトラマンと円谷英二氏

昭和40年台の円谷プロは活気にあふれていた。

円谷英二監督(演:滝田裕介氏)も健在。

 

脚本家・金城哲夫(演:沖田浩之氏)は新しいヒーローの創作に苦心していた。

 

円谷監督がかつて竜ヶ森湖で出会ったウルトラマン。

そのときにもらったという「ウルトラの星」。

金城は「ウルトラの星」から元気を分けてもらう?

 

防衛組織GUTSと円谷プロ

防衛組織GUTS内でも、円谷プロの話題に。

サワイ総監は、円谷監督の説明からゴジラやモスラの話題まで。

 

ん?この作品自体も円谷プロで作っているのに。

虚構と現実が融合して、非常に楽しく観られました。

 

ダイゴそっくりの製作スタッフとかも出てきて、

遊び心たっぷりの回でした。

 

 

 

ということで、いかがだったでしょうか?

 

「ウルトラマン」第1話と同じ舞台・竜ヶ森湖。

赤と青の球体まで登場し、

胸が高鳴りました。

ガス人間第一号」や「ウルトラマン」の劇伴音楽も聞けます。

 

物語とかつてスタッフたちの魂が融合!

非常に楽しいドラマになりました。

見るべし!

 

あなたは、どう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

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