ルパン三世

ルパン三世2nd 第130話「ルパン対奇人二面相」あらすじと感想!

ルパン三世2ndシリーズ 第130話より

 

シュールレアリズムの巨匠ムッシュ・ダレとは?

犯人扱いされ、ルパンが怒る!?

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世2ndシリーズより、

第130話「ルパン対奇人二面相」のあらすじと感想です。

 

ルパン三世 2ndシリーズ 第130話「ルパン対奇人二面相」
<あらすじと感想>

ルパン三世2ndシリーズ第130話「ルパン対奇人二面相」は、

1980年4月7日に放送された。

脚本は大久保昌一良氏、演出は三家本泰美氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

シュールレアリズムの巨匠・世界的大作家ムッシュ・ダレ

ルパン三世2ndシリーズ 第130話より

その作品の価値に、不二子も興味津々?

しかし、ルパンと次元はまるで興味なし。

五エ門に至っては、気持ち悪がる始末。

 

そのダレの作品がルパンに盗まれた!?

そんなバカな?

ルパン三世2ndシリーズ 第130話より

事件を担当するマグレ警部に軽く扱われ、

面白くないルパン……。

マグレ警部に化け、ダレのもとへ。

銭形も同行する!?

 

銭形から、ダレにシュークリーム(ダレ曰くシュールクリーム)のおみやげ!

ダレはシュールクリームが大嫌い!

 

……ホンモノ(?)のマグレ警部から銭形に電話が入る。

ニセマグレの正体を聞いて、船着き場に連れて行く。

ホンモノのマグレ警部が、催眠ガスを使ってルパンと銭形は眠らせた。

 

ルパンの顔を見て不気味に笑うマグレ。

その変装を解くと、その正体はダレ

ルパン三世2ndシリーズ 第130話より

ダレは、ルパンを使って最高の作品づくりに燃えていた。

名づけて「への35・人間風見鶏ルパン」!?

 

銭形は、パリ警視庁の総監にマグレ警部について問い合わせる。

パリ警視庁でも、マグレの正体については把握してはいなかった。

 

哀れ、ルパンは5日5晩燻製にされる。

完成した人間風見鶏!?

 

次元たちが救出にかけつけたが……。

結果、ルパンは無事だった。

熱を防ぐ特殊風船に入ってしのいでいたのだ。

一緒に燻されていた豚や鮭などを食って生きのびた。

 

銭形になりすましたルパンはマグレを呼び出し、

特大シュークリームをプレゼントす!

蕁麻疹が出て身動き取れなくなったマグレ。

ホースからの水攻撃で化けの皮をはがされた。

 

今回は、なにも盗らずにクルーザーで去るルパン一味。

世界的大作家・巨匠ダレは、クルーザーの風見鶏にされたのだった。

 

ダレとマグレ!怪人二十面相ならぬ奇人二面相

画家のダレとマグレ警部。

ふたつの顔を持つ奇人二面相!?

ちょっと安直でした。

 

もちろん、江戸川乱歩作、

明智小五郎シリーズは怪人二十面相ぱくりです。

劇中では特に、「二面相」と名乗ってはいませんでしたが……。

 

シュールレアリズムの巨匠!ダレ?ダリ?

ルパン三世2ndシリーズ 第130話より

今回登場したのは、巨匠ムッシュ・ダレですが……。

みなさんご存知の通り、

実際にサルバドール・ダリというシュールレアリズムの巨匠がおりました。

今回のダレと同じようなひげをしたおもしろいおじさんです。

不思議な絵をたくさん描いています。

 

映画「ルパンvs複製人間」でも、ダリの絵が出てきます。

マモーの屋敷に連れて行かれたルパン……。

不思議な絵画の世界を歩き回りました。

その中にダリの絵もありました。

 

当初は仮装パーティーか、

もしくは○ちがい病院だと思っていたルパンでした……。

ということで、いかがでしょう?

 

ダリのぱくり、ダレって誰?

ドラマ冒頭の作品群は、ちょっとダリっぽくてよかったけど……。

人間風見鶏はいかがなものでしょう……。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

 

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