ウルトラセブン 第37話あらすじ感想!盗まれたウルトラ・アイ

ウルトラセブン第37話より引用

 

仲間に見捨てられた宇宙人のお話……。

怪獣は登場しません。

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は円谷プロ制作の空想特撮シリーズ「ウルトラセブン」から、

第37話「盗まれたウルトラ・アイ」のあらすじと感想です。

 

ウルトラセブン第37話「盗まれたウルトラ・アイ」
〈あらすじと感想〉

ウルトラセブン第37話「盗まれたウルトラ・アイ」は、

1968年6月16日に放送されました。

脚本は市川森一氏、監督は鈴木俊継氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

未確認飛行物体

未確認飛行物体が落下!?

アマギ、フルハシ、ダンが、ポインターでパトロール!

人が倒れている現場からダンプカーで走り去る謎の少女

 

ダンは少女を追うが、発光体に目を眩まされ崖下に転落!

ウルトラ・アイを盗まれてしまう!

のびていたとはいえ、いったい何度目!?

 

……宇宙ステーションV2では、

地球からマゼラン星雲に発した電波をキャッチ!

第一任務完了」と謎のメッセージ!?

 

K地区スナック・ノア

電波の発信源は、K地区スナック・ノア

……リズムボックスから電波が出ていた。

 

ダンは例の少女を発見し、テレパシーで会話をする。

ウルトラアイを盗むのが、彼女の任務だった。

任務を終え、仲間が迎えに来るのを待つ少女。

 

……ウルトラ警備隊ではリズムボックスを解析して、

マゼラン星に発信する。

返信があった。

恒星間弾道弾は既に発射した。

迎えには行けない」

 

ミサイルの到着は午前0時ちょうど!

 

大型ミサイル!

大型ミサイルは、

ステーションV2を破壊しながら地球へと迫る!

 

ウルトラ警備隊はミサイル迎撃のため出動!

ダンは同行せず、

もう一度スナック・ノアへ。

ウルトラセブン第37話より引用

 

なぜかウルトラ・アイをかけた集団から袋叩きに合う!?

 

仲間に見捨てられた少女

気がつくと、あの少女がいた。

ダンはマゼラン星からのメッセージを伝えた。

迎えはこない……。

仲間に見捨てられた少女……。

 

ウルトラセブン第37話より引用

 

思うところあって、

ウルトラ・アイを差し出す。

ダンはセブンに変身

ミサイル迎撃に向かうのだった……。

 

うすのろのソガ隊員?

物語冒頭……。

ポインターでパトロール中のアマギとフルハシが、

基地のソガと通信する。

以下がその内容……。

 

アマギ「なにをぼやぼやしているんだ!

落下地点くらい確認できないのか!」

 

ソガ「レーダーには、

何千ていう怪事件がキャッチされているんですよ~」

 

アマギ「だから、コンピューターがあるんだろう……。

お前みたいなうすのろが、

よくもウルトラ警備隊員になれたもんだ」

 

フルハシ「アマギ、いいかげんにしろ。

我々は、警察からの連絡をたよりに探そう」

 

ソガ「そうしていただきたいですね。

うすのろのボクじゃ、

その未確認飛行物体とやらは……」

 

アマギ「うるさい!

 

年下のアマギが、先輩のソガに向かってこの態度!

どうなんでしょうか……?

 

地球は侵略する価値がない星?

こんな狂った星

侵略する価値などない……。

謎の少女は、地球のことをそう語りました。

 

キリヤマの命令を無視したモロボシ・ダン!?

大型ミサイル迎撃に発進するウルトラホーク1号、2号。

ダンはキリヤマとともに2号で発進

……のハズが、

どうしてもウルトラ・アイが気になり、命令無視

ポインターに乗り、謎の少女を探しに……。

 

……すっかり待ちぼうけのキリヤマ。

作戦室に連絡するもアンヌしかいない。

業を煮やして、単独で発進せんとする。

 

急遽、アンヌが同乗。

ミサイル迎撃に向かいました……。

 

って、地球防衛軍のような組織で、

こんな命令違反が許されるのかしら?

 

浦野光氏のエンディングナレーション

数年後には、我々も月旅行が可能になるかもしれません。

しかし、月にも土星にも、生物が全くいないという確証はないのです……。

我々が、月に、その他の惑星に行けるとしたら、

あるいは不思議な少女と同じ運命が、待ち受けているのかもしれません……

ウルトラセブン第37話より引用

 

ということで、いかがだったでしょうか?

 

怪獣も出ない、宇宙人も出ない、地味なお話……?

こども向けではないかも。

でも、心に残ります。

ウルトラセブン第37話より引用

 

地球で生きよう、そうダンは言いました。

しかし、少女は消えてしまった……。

 

あなたは、どう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

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