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ウルトラQ 第13話「ガラダマ」隕石怪獣ガラモン!あらすじ感想

2018年9月3日

ウルトラQ 第13話より引用

 

未知の金属チルソナイト

巨大な隕石・ガラダマが降ってくる!

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は円谷プロ制作の空想特撮シリーズ「ウルトラQ」から、

第13話「ガラダマ」のあらすじと感想です。

 

 

ウルトラQ 第13話「ガラダマ」〈あらすじと感想〉

ウルトラQ 第13話「ガラダマ」は、

1966年3月27日に放送された。

脚本は金城哲夫氏、監督は円谷一氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

少年が拾った1メートルほどの物体。

空から降ってきたものだが、隕石とは違う!?

 

金属か?鉱石か?

チルソナイト?

それとは別のもっと巨大なガラダマが、空から降ってくる!?

貯水池に落下!

高熱で干上がる貯水池!

 

ガラダマから怪物が飛び出し、暴れ始める!

遊星人によって先に送り込まれた電子頭脳で操られている!?

ウルトラQ 第13話より引用

侵略兵器!?

怪物はロボット怪獣なのか!?

研究所に運ばれていた電子頭脳。

その電波遮断

怪物はようやくその動きを止めた。

 

隕石怪獣・ガラモンの最期

ウルトラQ 第13話より引用

ユーモラスな動きで暴れる隕石怪獣・ガラモン

 

つぶらな瞳に分厚いクチビル

その手足は、まるで骸骨のよう。

身体中にトゲもしくはツノが、いっぱい生えている。

垂れ下がった長い指をかちゃかちゃ振り、ぴょんぴょん飛び跳ねる。

 

今の時代だったら、ゆるキャラとして通用しそう!?

電子頭脳からの電波を遮断され、最期を迎える。

 

よだれだらーっと流して、動きを止めるガラモン。

オレにはよだれに見えたけど、人によって「あれはゲロだ!」とも言うが……。

 

「ウルトラQ」では、ペギラと並んで2回も登場する人気怪獣でした。

 

次作の「ウルトラマン」では設定を変え、

友好珍獣・ピグモンとしてやはり2回登場しました。

 

石坂浩二氏のナレーション

 

オープニング

そのころ、太陽の黒点とは関係のないデリンジャー現象が起こり、

各地の短波通信が不通になるという騒ぎが起こっていました……。

各地の天文台および電波監視局では、

電離層の異変を捉えようと躍起になっていたのです……

ウルトラQ 第13話より引用

 

エンディング

これでモンスターの地球侵略が終わったのではありません。

たとえ電子頭脳を破壊したとしても、

遊星人は第2第3の挑戦を仕掛けてくるかもしれないのです……

ウルトラQ 第13話より引用

 

ということで、いかがだったでしょうか?

 

電子頭脳って言い方が、ちょっとだけを感じさせる。

電子頭脳から発信される電波を遮断……って、

なかなか雰囲気があって良いね!

 

あなたは、どう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

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