帰ってきたウルトラマン 第28話あらすじ感想!ウルトラ特攻大作戦

帰ってきたウルトラマン 第28話より引用

 

台風が、消えたり現れたり!?

正体は、台風怪獣バリケーン

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は円谷プロ制作の第2期ウルトラシリーズ「帰ってきたウルトラマン」から、

第28話「ウルトラ特攻大作戦」のあらすじと感想です。

 

帰ってきたウルトラマン 第28話「ウルトラ特攻大作戦」
<あらすじと感想>台風怪獣バリケーン

帰ってきたウルトラマン第28話「ウルトラ特攻大作戦」は、

1971年10月15日に放送された。

脚本は実相寺昭雄氏、監督は山際永三氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

東京は、スモッグに覆われていた……。

郷は、坂田開発のスタビライザーを搭載した車を試運転。

MATにもどった郷は、消えた台風を調査。

帰ってきたウルトラマン 第28話より引用

 

竜巻に巻き上げられた船が、村に落下!

関東を進む台風が、またも消える。

 

海では、漁火(いさりび)のような怪しい光。

 

坂田と次郎を乗せた郷は、スモッグのない東京をドライブ。

台風怪獣バリケーンに遭遇!

MATは、麻酔弾とミサイル攻撃

暴風雨を巻き起こすバリケーン!

 

ウルトラマンが登場するが、大苦戦。

なんとか宇宙に連れ出して、退治した。

バリケーンのいなくなった東京は、

再びスモッグに覆われた……。

 

名古屋章氏のナレーション

  • 物語冒頭部

きょうもまた東京の空は、厚いスモッグに覆われていた

 

  • 台風消失……

そのころ、東京をはるか離れた海上で、局地的な天候異変が起こっていた。

大竜巻に襲われた船は、空中に舞い上がり、バラバラに破壊された。

 

帰ってきたウルトラマン 第28話より引用

帰マンのナレーションは、状況説明が多いです。

 

軽薄な郷秀樹

シリーズ序盤では、緊張感のあった隊員同士の関係。

特に郷と西田……。

それがいつのまにやら、軽口をたたく関係に。

 

作戦中でも、被害を受けた村でも……。

とてもゆる〜い空気が……。

 

平和なひとときを印象づけたかったのか、

しかしなんか、ゆるみ過ぎにも見えました。

主人公郷秀樹もなんか軽薄な感じでした。

 

役に立たなかった坂田のスタビライザー

帰ってきたウルトラマン 第28話より引用

 

郷が運転で、坂田が開発したスタビライザー搭載車の試験走行。

使用された車は、ドイツの名車・オペルGTです。

 

で、このスタビライザー(リアスポイラー)がバリケーン対策で、

どんな役目を果たすのか!?

 

と思っていたら、全然……。

後に、マットビハイクル(マツダ・コスモスポーツ)にも装備されるようですが……。

 

伊吹隊長の迷作戦!?

台風怪獣バリケーンに対して、

まずは「写真を撮ってこい」と伊吹隊長。

 

バリケーン対策に冷凍弾の使用を進言した丘隊員

 

伊吹隊長は、それを良い意見だとしながらも、麻酔弾を使用!?

 

動きを止めたバリケーンは、そのまま町に落下。

頭部を回転させ、暴風雨を巻き起こした。

そこにミサイル発射を命ずる隊長。

 

バリケーンの大暴れと暴風雨で、被害拡大

 

なんかいろいろ分析とかをした割りに、

あまり意味のない作戦に見えてしまいました……。

ということで、いかがだったでしょうか?

 

バリケーンがいなくなって、

東京にはまたスモッグが発生……って。

 

あなたは、どう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

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