帰ってきたウルトラマン 第34話「許されざるいのち」あらすじと感想

帰ってきたウルトラマン 第34話より

 

映画「ゴジラvsビオランテ」の小林普一郎氏素案の「許されざるいのち」。

「11月の傑作群」の一編。

合成怪獣レオゴンが芦ノ湖に出現!

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は1971年円谷プロ製作の「帰ってきたウルトラマン」から、

第34話「許されざるいのち」のあらすじと感想です。

 

 

帰ってきたウルトラマン 第34話「許されざるいのち」
<あらすじと感想>「11月の傑作群」第4弾

帰ってきたウルトラマン 第34話「許されざるいのち」は、

1971年11月26日に放送された。

「11月の傑作群」の第4弾です。

脚本は石堂淑朗氏、監督は山際永三氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

郷の友人
生物学者・水野一郎

岸田隊員とパトロール。

周辺で、特殊な電磁波を探知する。

世話になる坂田一家の工場で、

小学校時代の親友・水野一郎と再会した。

 

水野は生物学者になっていた。

水野は、坂田にムリを言って、

研究用のスタンド製作を依頼した。

 

次郎少年がその夜、

水野の研究所にスタンドを届けた。

イグアナ・ボア・ヨロイトカゲ

いろいろ見せてサービスする水野。

 

ウツボカズラ?を見せてもらい、

「植物だか動物だか区別がつかない」と次郎。

顔色を変える水野。

「動物でもあり、植物でもある、

新しい生命の研究をしている……」

次郎少年に熱く語る水野だった。

 

合成怪獣レオゴンが芦ノ湖に出現!?

……坂田に頼んだスタンドで研究を続ける水野。

やがて、新たな生物は誕生した

そして、レオゴンと命名する。

 

逃げ出してしまったレオゴンが、

巨大化して芦ノ湖に出現した!

 

レオゴンと一戦交えたMATは、

その蔦(つた)を採集した。

蔦を持って、水野研究所を訪れた郷。

分析を依頼したが、

なんとなく受け流す水野。

 

次郎は、

レオゴンを見たことを水野に脅かされていた。

郷に相談する次郎……。

 

レオゴンを倒すため、郷は水野を説得する。

アルファレオンベーターレオンに変えれば、

レオゴンは死ぬ……?

 

親友とレオゴンの最期

芦ノ湖にて、レオゴンと対峙した水野……。

いたたまれなくなり、レオゴンに向かい走り出した。

レオゴンの蔦で、

その体内に取り込まれてしまう。

小学校時代を思い出す郷……。

 

郷はウルトラマンに変身!

レオゴンを倒した。

 

水野の遺書によって、

彼の研究所は児童博物館として子供たちに開放された。

 

素案は小林晋一郎氏

オープニングに「素案:小林晋一郎」とクレジットされています。

 

当時、高校生だった小林氏が、

円谷プロに送った原案が採用されたとのことです。

 

後年の「ゴジラvsビオランテ」の原案も小林氏なのは有名な話です。

 

植物と動物の合成というテーマが共通しています。

 

郷の友人・水野一郎

郷の友人である水野一郎。

 

場面によって、性格がかなり変わる。

マッドサイエンティストっぽくもあるし、

昔の友人である郷を懐かしんだりもする。

 

次郎少年に優しかったり……。

MATに協力したり……。

 

父親の壁画に向かって、

なにかをつぶやいていた水野。

厳しく育てられた反動で、

心がゆがんでしまったのか?

 

ということで、いかがだったでしょう?

 

かなり有名なエピソード。

とにかく水野が変な人でした。

未見の方は、どうぞご覧になってみてください。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

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