ウルトラQ 第6話あらすじ感想!「育てよ!カメ」

ウルトラQ 第6話より引用

 

カメが99センチに成長したら、

龍宮城へ連れて行ってくれる!?

 

……ということで、こんにちは!ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は円谷プロ制作の空想特撮シリーズ「ウルトラQ」から、

第6話「育てよ!カメ」のあらすじと感想です。

 

ウルトラQ 第6話「育てよ!カメ」〈あらすじと感想〉

ウルトラQ 第6話「育てよ!カメ」は、

1966年2月6日に放送されました。

脚本は山田正弘氏、特技監督は小泉一氏、監督は中川晴之助氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

99センチに成長したら

算数の授業中、カメの世話をする太郎。

99センチに成長したら、龍宮城へ連れて行ってくれると信じている!?

 

カメのエサは、クロレラとサツマイモの粉をレモン汁で練ったもの。

 

今日も教室にカメを持ち込んだ太郎は、

屋上に立たされる。

 

そして、学校近くの銀行をギャングが襲うのを目撃!

だが、先生に言っても信じてもらえず……。

カメと一緒に理科室へ。

隠れていた銀行ギャング二人組と遭遇!

 

学校から出て、トラックの荷台に逃げ込むギャング。

追ってきた太郎が騒いだので、荷台に引きずりこむ。

 

太郎は、ギャングが持っていたマシンガンを珍しがり、

それを発射して大騒ぎに

 

あわてて逃げるギャング、追う太郎!

下水道を通り、地下倉庫へ!?

そこで、なぜかカメが99センチに急成長!

 

カメを見て驚いたギャングは逃げ出し、

そして御用となった。

 

龍宮城へ

成長したカメは、太郎を乗せて東京上空を飛ぶ!

そして、海の中へ。

 

……知らない世界へ到着。

女の子がブランコ遊びをしている。

その女の子が乙姫だった。

龍宮城に到着したのだ。

 

ウソつき太郎は、持っていたカメのエサを原爆だと言う。

なぜかほんとに爆発して、太郎は真っ黒に!

 

太郎はカメに乗って、乙姫を追う。

乙姫は、ロケットに乗って逃げる。

ウルトラQ 第6話より引用

 

そしてロケットは怪龍に変身!

怪龍は、太郎を攻撃する!

 

……乙姫に説教される太郎。

もうウソは言わない、と約束

玉手箱をもらって、学校に帰ってきたが……。

 

異色作?

今回は、石坂氏のナレーションはありませんでした。

レギュラー陣の出演も、ほんのちょっと。

主役は、あくまでも太郎とカメ。

 

こどもが中心のお話でした。

ときどきこんな異色作が入るのが、

ウルトラQの面白いところです。

 

ゲスト1・銀行ギャング:二瓶正也氏と当銀長太郎氏

ウルトラQ 第6話より引用

 

白昼堂々、小学校近くの銀行を襲う二人組!

マシンガンをぶっ放し、警官隊と銃撃戦

全身黒ずくめにサングラス!

 

銀行ギャングの二人組を演じたのは、

おなじみ二瓶正也氏と当銀長太郎氏でした。

 

ゲスト2・太郎の担任:大泉滉氏

ウルトラQ 第6話より引用

 

分厚い瓶底(びんぞこ)メガネが特徴!

 

カメきちがいの太郎に呆れる担任の先生を演じたのは、

特撮映画やドラマでおなじみの大泉滉氏です。

 

黒板いっぱいに、算数の問題を書いていました。

 

いかがだったでしょうか?

 

こどもの乙姫様がブランコ遊び……。

怪龍も出てくるなんとも不思議な龍宮城でした。

 

あなたはどう思いましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

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