ウルトラQ 第4話あらすじ感想! ガメラ2のヒント?マンモスフラワー!

地面が盛り上がり、ビルにヒビが入る!?

そして、屋上に巨大な花を咲かせる!?

 

……ということで、こんにちは!ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は往年の特撮TVシリーズ「ウルトラQ」

その第4話「マンモスフラワー」のあらすじと感想です。

ウルトラQ 第4話「マンモスフラワー」
<あらすじと感想>

ウルトラQ 第4話「マンモスフラワー」は、

1966年1月23日に放送された。

脚本は金城哲夫氏と梶田興治氏、

特技監督は川上景司氏、監督は梶田興治氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

早朝の丸の内ビル街、地鳴りとともに盛り上がる地面。

ビルの壁面に亀裂が入る。

巡回の警官が、崩れたビルの下敷きに……。

皇居のお堀の池にも、巨大な根のようなものが浮いてくる。

 

一の谷博士の見解では、

古代植物が突然変異によって蘇生したとのこと。

古代植物は成長を続け、マンモスフラワーが開花!

ビルの屋上に巨大な花びらが咲く!

 

源田博士が対策本部へ。

炭酸ガスを固定する薬品を提供する。

その特殊薬品を噴霧すると、

マンモスフラワーは枯れていった。

作戦は成功した。

事件は終わり、花壇にはきれいな花々が咲いていた。

日常の光景が戻ってきたのだった……。

 

ウルトラQとは?

ウルトラマンのようなヒーローは登場しない。

自然界の脅威などが、人間社会に襲いかかる。

モノクロ作品で、日曜の19時にTBS系列で放送していた。

ちなみに「ウルトラQ」が終了した後、

「ウルトラマン前夜祭」をはさんで「ウルトラマン」の放映がスタートしたのだった。

 

石坂浩二氏のナレーション

  • オープニング

いま、われわれを取り巻く自然界の一部が不思議な身動きをはじめようとしています。

そうです、ここは全てのバランスが崩れた恐るべき世界なのです。

これから30分、あなたの目はあなたの身体を離れ、

この不思議な時間の中に入っていくのです……

  • エンディング

自然界のバランスが崩れた時、

このような可憐な草花でさえ怪物化しないという保証はどこにもないのです。

アンバランス・ゾーンはそのことをわれわれに警告しているのです……

 

小さい頃に見たウルトラQ

わたしが最初見たときは小さかったので、

すごく怖く感じました。

こんなにでっかい植物が、

枯れずにビル街に残っちゃったらどうするの?とか。

 

石坂浩二氏のナレーションもちゃんと聞くと、

けっこう恐ろしいことを言っている。

大人になって少しずつ感想も変わってきましたが…。

 

映画「ガメラ2レギオン襲来」の元ネタ?

ビルの上にでっかい花が咲くというアイディアは、

後の映画「ガメラ2」でもやってましたね。

多分参考にはしていると思われます。

いかがだったでしょうか?

 

ちなみにマンモスフラワーの正式名称は、

巨大植物ジュランでした。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

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