ウルトラマン 第20話「恐怖のルート87」あらすじと感想 シャボテン公園

ウルトラマン第20話より引用

 

伊豆シャボテン公園の荒原竜そっくり!

高原竜ヒドラがルート87に出現!?

 

「ウルトラマン、ヒドラを殺してはいけないわ……」

スペシウム光線を発射せずに、

ヒドラを逃がすウルトラマン……。

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は円谷プロ制作の空想特撮シリーズ「ウルトラマン」から、

第20話「恐怖のルート87」のあらすじと感想です。

 

 

ウルトラマン 第20話「恐怖のルート87」
<あらすじと感想>

ウルトラマン第20話「恐怖のルート87」は、

1966年11月27日に放送されました。

脚本は金城哲夫氏、特殊技術は高野宏一氏、監督は樋口祐三氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

伊豆・大室山が怪しく発光!

調査に向かうムラマツ、ハヤタ、アラシ。

 

ウルトラマン第20話より引用

 

……作戦室にひとりの少年が入ってくる!?

応対するアキコ隊員……。

「大室公園の高原竜ヒドラが暴れるよ。

早くしないと大変なことになるよ……」

そう少年は言い残して出ていった……。

 

少年の姿は、

廊下にいたイデや守衛には確認されなかった。

大室公園の高原竜をデザインした少年がいた。

少年の名前は、ムトウアキラ

 

アキラ少年を探し、

東京の「あけぼの少年ホーム」を訪ねるアキコとイデ。

しかし、アキラ少年は既に亡くなっていた。

 

国道87号線でトラックのひき逃げ被害にあったアキラ少年……。

アキラの遺影を見て愕然とするアキコ!

先だって科特隊にやってきたあの少年だったのだ。

 

……またもや、大室山に異変!

発光して山が割れる!

中から高原竜・ヒドラ飛び出した!

 

ヒドラは国道87号にて自動車を襲う

ウルトラマンが登場!

ヒドラと戦う!

 

苦戦するウルトラマンが、

スペシウム光線の体勢に入った!

アキコ隊員の目にアキラ少年が映る!

ヒドラの背中に乗っている!?

 

ウルトラマンにヒドラを殺さぬよう懇願するアキコ。

ゆっくりとスペシウム光線の態勢を解く。

 

ヒドラを見送るウルトラマン。

ヒドラとアキラ少年が去っていった……。

 

伊豆シャボテン動物公園の荒原竜・大室公園の高原竜ヒドラ

現実世界で「伊豆シャボテン動物公園」にあるのは、荒原竜の像。

劇中では、「大室公園」高原竜ヒドラ

 

武藤アキラ少年が生前にデザインした高原竜ヒドラ。

像が実体化したのではなく、

大室山の中からヒドラが出現した!

 

「鳥を見た」のメロディー

ウルトラマン第20話より引用

 

アキコ隊員は、ヒドラの背に乗るアキラ少年を見た!

この場面にかかるメロディー。

聞き覚えのある優しい曲……。

 

ウルトラQ・第12話「鳥を見た」の主題曲です。

良いですね!

 

「鳥を見た」のときは、少年とクロウの別れ

今回は、アキラ少年の旅立ち

なんか、わたくしも年なのでほろりと来ます。

 

ラストは、高原竜の像の前で……。

科特隊の面々は、

天国に旅立ったアキラ少年に思いを馳せました。

 

いかがだったでしょうか?

 

トドメを刺さずに、ヒドラを逃がしたウルトラマン。

強さの中に優しさを感じさせました。

 

あなたはどう思いましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

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