ウルトラマン 第1話「ウルトラ作戦第一号」ベムラー登場!あらすじ感想

前作の「ウルトラQ」から引き続く、

空想特撮シリーズ。

モノクロからカラーに。

……ということで、こんにちは!ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

今回は、円谷プロ制作の空想特撮シリーズ「ウルトラマン」

その第1話「ウルトラ作戦第一号」のあらすじと感想です。

科特隊のハヤタ隊員とウルトラマンが合体!?

その経緯が描かるのであった。

ウルトラマン 第1話「ウルトラ作戦第一号」
<あらすじ感想>

ウルトラマン第1話「ウルトラ作戦第一号」、1966年7月17日に放送されました。

脚本は関沢新一氏と金城哲夫氏、監督は円谷一氏です。

夜の竜ヶ森、赤い球体と青い球体が続けざまに姿を現す。

科特隊のビートルでパトロール中のハヤタ隊員が遭遇する。

青い球体は、竜ヶ森湖に姿をくらます……。

直後に、眼前に飛び出した赤い球体と衝突するビートル

墜落し、爆発、そして炎上……。

ハヤタの意識の中……赤い球体の中?

M78星雲からやってきたという宇宙人と話をする……。

怪獣ベムラーを追い、地球にやってきた彼。

ハヤタに重傷を追わせたことを詫びるのだった……。

自らの命をハヤタに託し、

一心同体となって、地球のために働きたいと……。

そして、ハヤタにベーターカプセルを与えた。

湖底にいるベムラーの存在を、科特隊に報告するハヤタ。

「ウルトラ作戦第一号」が、

ムラマツキャップより発令された。

宇宙怪獣ベムラー登場

湖から姿を現したベムラーを攻撃する科特隊。

ベムラーの反撃を受けたハヤタは、ベーターカプセルのスイッチをオン

身長40メートルの巨人・ウルトラマンに変身した!

ウルトラマン対ベムラーの肉弾戦が始まる!

石坂浩二氏のナレーション

ウルトラマン登場時

M78星雲の宇宙人からその生命を託されたハヤタ隊員

ベーターカプセルで宇宙人に変身した

マッハ5のスピードで空を飛び

強力なエネルギーであらゆる敵を粉砕する不死身の男となった

それゆけ!我らのヒーロー!

赤と青の球体

ウルトラマンは赤い球体となって飛んでくる……。

宇宙怪獣ベムラーは、青い球体

ハヤタとウルトラマンの会話も、赤い球体の中で行われるのだ。

後の作品でも、生かしてほしい設定なんだけどねぇ。

とどめのスペシウム光線

怪獣に直接発射することが多いスペシウム光線

今回は、ベムラーが青白い光を口から放つが、

あとはほぼ取っ組み合いの闘い!

青い球体になって逃げるベムラーに、スペシウム光線炸裂!

とどめを刺しました。

ということで、いかがだったでしょうか?

元祖「ウルトラマン」の第1回、

ヒーローというよりは、

もっとわけのわからないもので、

おどろおどろしい感じがしますた。

あなたは、どう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

【関連記事】ウルトラシリーズ<あらすじと感想>目次

【関連記事】ウルトラセブン 第1話「姿なき挑戦者」風来坊登場!あらすじと感想

【関連記事】帰ってきたウルトラマン 第1話あらすじ感想!怪獣総進撃

【関連記事】ウルトラマンレオ 第1話セブンが死ぬ時!東京は沈没する! あらすじ感想

【関連記事】ウルトラマンティガ 第1話「光を継ぐもの」あらすじ感想!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です