ルパン三世2nd 第57話あらすじ感想!コンピューターかルパンか

ルパン三世2ndシリーズ 第57話より引用

 

五エ門と次元をザコ扱いする銭形警部!?

続いてルパンをも圧倒!

そして、なぜか頭を下げる銭形だが!?

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世2ndシリーズより、

第57話「コンピューターかルパンか」のあらすじと感想です。

ルパン三世2ndシリーズ 第57話「コンピューターかルパンか」
<あらすじと感想>

第57話「コンピューターかルパンか」は、

1978年11月6日に放送された。

脚本は四十物光男氏、演出は御厨恭輔氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

ルパン三世2ndシリーズ 第57話より引用

 

ハワイ・ホノルル空港に巨大な飛行機!

犯罪心理学の天才・ハンター教授の艦だ。

 

コンピューターに制御された迷路

盗難予防装置がついた透明な金庫

チリ一つでもなくなれば10万ボルトの電流が流れる。

 

その金庫には、銭形平次親分の一文銭がおとりになっていた。

一文銭を見て動揺する銭形警部!

 

バカンスに来ていたルパン一家……。

そこに、銭形がやってくる。

 

五エ門をザコ呼ばわり

そしてあっという間にワッパをかける!

続いて、銃の勝負で次元をも圧倒!

そして、その勢いでルパンも!

 

突然泣き出して、頭を下げる銭形!?

思わずネコババしてしまった一文銭を返すため、

ルパンと一緒に泥棒になる!?

 

銭形とルパンの友情物語?

ルパン三世2ndシリーズ 第57話より引用

思わず一文銭をネコババしてしまった銭形警部。

銭形家始まって以来の不祥事

 

どうにかして返さなければ!

次元、五エ門、不二子は仕事を降りてしまう?

銭形とルパンの珍コンビが結成されたのだった。

 

超巨大飛行機!その中の迷路と金庫

ハンター教授の飛行機内に、

コンピューターが制御する迷路と金庫。

コンピューターによって、自動で迷路のパターンが切り替わる。

自動修復装置によって、壊れても元通りの金庫。

 

ハンター教授の指紋がカギでした。

しかし、金庫を開けたのはルパンではなかった。

一文銭を見てあわてた教授が、

自ら金庫を開けてしまいましたとさ。

 

再度ルパンに挑んだ銭形警部

ルパン三世2ndシリーズ 第57話より引用

 

前日はルパンたちを圧倒した銭形だが……。

一件落着して、再度ルパンに宣戦布告

見事に返り討ちを食らった。

 

ルパン曰く……。

「オレたちを捕まえたかったら、

泥棒になるくらい真剣にやらなくっちゃぁ」

 

ということで、いかがでしょう?

 

愛すべき男・銭形……、

ときどきルパンとコンビを組むけど、

今回もその奮闘ぶりが素敵でしたね。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

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