ウルトラセブン 第6話「ダーク・ゾーン」あらすじと感想

アンヌの部屋に現れた黒い影……。

臆病な宇宙人???

……ということで、こんにちは!ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

今回は、円谷プロ制作の空想特撮シリーズ「ウルトラセブン」

その第6話「ダーク・ゾーン」のあらすじと感想です。

ウルトラセブン 第6話「ダーク・ゾーン」
〈あらすじと感想〉

ウルトラセブン 第6話「ダーク・ゾーン」は、

1967年11月5日に放送されました。

脚本は若槻文三氏、監督は満田かずほ氏です。

以下、あらすじと感想です。

地球防衛軍基地、アンヌの自室……。

突然現れる黒い影!

ダンが駆け付けると、その影は怯えながら話し出す……。

自分は、遠い都市から来て……、

ケガをしているので休ませてほしい……。

作戦室では、謎の電波を解析中。

「……宇宙を移動するペガッサ・シティ。

動力系の故障により、このままでは地球にぶつかる!

地球側の軌道の変更を求める……」

ダンは、黒い影にペガッサ・シティから来たのか訪ねる。

地球は自力では軌道変更できないと知り、驚愕する。

新型爆弾を用い、ペガッサシティを爆破することになった防衛軍。

ペガッサシティに向け、

誘導に従って避難するように呼びかけるウルトラ警備隊。

……しかし、応答はない。

ソガ「それじゃ、自分で軌道も変えられないような地球人が、

ペガッサを破壊できるはずがないと思っているかもしれない」

ダンたちに正体を明かす黒い影……。

やはり、ペガッサ星人。

しかし、もはや都市は消滅していた。

地球を破壊しようとするが……。

弱いペガッサ星人

地球を爆破するために、

黒い影となってやってきたペガッサ星人。

爆弾を地中へ!任務を遂行しようとしましたが、

セブンに阻止されました。

強くもないし、でかくもない……。

等身大にて、銃を持ってセブンと対峙しました。

アイスラッガーがカツーンとヒット!

死んだわけではなく、どこかへ行ってしまいますた。

ダン曰く、

帰るところが無くなって地球の上を走り回っているのかもしれない、

夜の暗闇と一緒に……

 

ということで、いかがだったでしょうか?

これは、ひどい!

と言いたいところだけど……。

「ノンマルトの使者」と同じで、

ひとつの文明をまるごと滅ぼしてしまい苦い後味でした。

でも、どうすればよかったのでしょうか……!

あなたは、どう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

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