怪奇大作戦 欠番 封印? 問題作!第24話 狂鬼人間 あらすじ感想!

怪奇大作戦 第24話より引用

 

脳波変調器を用い、人々を狂わせる美川冴子

喰わせ屋ならぬ狂わせ屋!?

その目的は!?

SRIの牧史郎も発狂!?

 

……ということで、こんちには!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は、円谷プロ製作「怪奇大作戦」の問題作、

第24話「狂鬼人間」のあらすじと感想です。

諸事情で、現在は欠番・封印扱いとなっています。

 

 

怪奇大作戦 第24話「狂鬼人間」欠番扱い
<あらすじと感想>封印作!問題作!

怪奇大作戦 第24話「狂鬼人間」は1969年2月23日に放送された。

脚本は山浦弘靖氏、監督は満田かずほ氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

深夜の操車場、線路脇を歩くネグリジェの女

手には刃物!アベックに襲いかかり、男性を殺す!

血みどろの手を見て笑う女……。

 

精神病院で張り込んでいる町田警部。

あの女は、犯行当時は重度の精神病だった。

殺人を犯すほどの精神病なら、一生出てこれないはず!?

しかし、彼女は完治した!

 

同じような事件が、連続して起こっていた……。

科学的な「なにか」があると見ていたSRIは、

牧を捜査にあたらせた。

一芝居打って、犯人からの接触を待つ。

 

悪質な運転の車に恋人を殺された銀行員に扮した牧。

墓参りの時に、ブティック経営美川冴子が近づいてくる。

「狂わせ屋」美川の根拠をつかみたい牧。

しかし、牧の魂胆は美川冴子に見破られてしまう。

 

脳波変調機により、狂わされてしまった……。

後輩の野村を殺そうと銃を撃ちまくる

それも白昼堂々。

あわやのところを、警官に取り押さえられる。

 

ようやく、美川冴子を追い詰めるSRI。

それを逃れ、自らの頭に脳波変調器をあてる美川。

ボリュームは最大に!

 

急激なショックで、もう一生治らない美川。

七つの子を歌いながらエンディング……。

 

個性派・大村千吉

怪奇大作戦 第24話より引用

 

たくさんのテレビや映画に出演している大村千吉氏。

本作ではドラマ冒頭部、

上半身裸で日本刀を振り回します。

完全に狂ってる表情がステキ

 

わたしが特に記憶に残るのは、

1962年の東宝映画「キングコング対ゴジラ」です。

 

高島忠夫と藤木悠がファロ島に赴いた際のガイドの役。

黒塗りの顔で、ぎょろりとした目玉が印象的でした。

 

「狂鬼人間」では、上半身裸で日本刀を持った殺人鬼の役です。

はまり役です。

 

「壁ぬけ男・白い顔・美女と花粉・狂鬼人間」が入ったVHSビデオ……。

ケースの写真には、キングアラジンと大村氏が写っていました。

以前このビデオは持っていました……。

 

レーザーディスクの回収騒ぎ

昔、LDボックス「怪奇大作戦パーフェクトコレクション」が直前で販売中止。

そして回収になりました。

 

その原因は、この第24話だと云われています。

当時、発売日を少し過ぎて買おうと思っていたら、

買えずに残念だったことを憶えています。

 

中古で店頭に20万ぐらいで出ているのを見て、

ショックを受けました。

 

10万ぐらいに下がったときに一度買いましたが、

後に手放してしまいました。

 

発狂した牧史郎!?

SRIの頭脳派・牧史郎が後輩の野村を追い回す!

銃を乱射しながら!?

岸田森氏が狂人を演じました。

 

それも街中で白昼堂々

そして笑いながら……。

すごいです!

 

恐ろしい描写だけど、

思わずニヤリとしてしまいます。

 

ということで、いかがだったでしょう?

 

まあ現在は、いろいろな問題があって、

公式には見ることができない本エピソードですが……。

ドラマとしては非常におもしろいです。

あなたはどう感じましたか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

【関連記事】怪奇大作戦<あらすじと感想> 目次

【関連記事】怪奇大作戦 第23話あらすじ感想!呪いの壺 リュート線で燃える寺!

【関連記事】怪奇大作戦 第25話あらすじ感想!実相寺監督 京都買います

【関連記事】ウルトラセブン 第12話あらすじ感想!遊星より愛をこめて 欠番封印!?

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です