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怪奇大作戦 第23話あらすじ感想!呪いの壺 リュート線で燃える寺!

怪奇大作戦 第23話より

 

リュート線によって燃えあがる寺

ものすごい迫力!

舞台は京都。

贋作の壺をめぐるお話です。

 

……ということで、こんちには!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は円谷プロ製作「怪奇大作戦」から、

第23話「呪いの壺」のあらすじと感想です。

 

 

怪奇大作戦 第23話「呪いの壺」
<あらすじ感想>実相寺監督作品

怪奇大作戦第23話「呪いの壺」は、

1969年2月16日に放送された。

脚本は石堂淑朗氏、監督は実相寺昭雄氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

京都にて。

骨董品の壺を覗き込んで、

眼が焼かれる事件?事故?が発生!

そして、そのまま死亡

 

そんなことが続けて起きる……。

 

SRIと町田警部が府警を訪れた。

連続した事件……。

 

被害者みんなの神経線が破壊されていた!

 

日野統三という青年がSRIのもとを訪れる。

日野によると、

被害者は市井商会のお客だという。

SRIは調査を開始。

 

日野は、実家に市井の娘を連れて行く。

日野の父は、市井のために偽物の壺を作っていた

日野も病気がなければ、

父に代わって壺を作るはずだった。

 

市井に恩義があるので、

名を出さずに壺を作る父。

父を利用金儲けをする市井。

それを許せない日野統三が、

事件を起こしていたのだ。

 

統三を尾行した三沢と野村が、

「黒い粉」を持ち帰る。

牧の見立てによると、

それは「リュート物質」

 

壺に「リュート物質」を塗ることによって、

殺人事件を起こしていた。

 

町田警部、三沢、野村が、

統三を追う。

リュート物質を持ったまま、

寺に逃げ込む統三。

 

リュート物質が宙に舞い、

一瞬のうちに本堂が燃え上がった

 

日野統三

日野統三は市井商会の番頭。

肺の病気がある。

喘息結核か。

いつでも、ゲホゲホやっている。

 

父が手がけた贋作の壺が、

市井商会で取引されているのを屈辱と感じている。

 

「オヤジの壺を買うた金持ちはどんどん死んで、市井は潰れる……

こんな気持のええことはあらへん……」

 

リュート物質

旧日本軍が開発していたリュート物質

太陽光線によって化学反応を起こし、

リュート線を放出する。

 

少量でも、人間の神経線を破壊!

その際、目が怪しく光る!?

ある程度の量があれば、

火事をも起こす!?

 

リュート線で燃えるお寺!

怪奇大作戦 第23話より引用

リュート線により燃えるお寺!

 

モデルになったお寺は、

上京区寺之内にある妙顯寺というお寺らしいです。

 

CG慣れした現在の目で見ても、ものすごい迫力!

もちろん実際に燃えています。

ミニチュアのお寺が……。

 

かなり大きなセットです。

1/6スケールで作られているらしいです。

 

自動車のプラモデルとか、

昔の怪獣映画のセットとかに使われているのは、

1/24スケールが多いみたいです。

 

デカイだけあって、

火と煙の迫力がすごいです!

瓦屋根の再現度もなかなかのものでした。

 

贋作の壺を叩き割る!

怪奇大作戦 第23話より引用

息子の統三を失った日野統吉。

 

事件が終わったあと、

「ちくしょー、ちくしょー!」と絶叫しながら、

自ら作った偽物の壺を次々に叩き割る!

 

狂ったように……。

子供の目には、怖すぎる

どんな思いが込められているのでしょう。

なんとも言えないラストでした……。

ということで、いかがだったでしょう?

 

すごいです。

なんか、どろどろしてました

「呪いの壺」、おすすめです。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

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