怪奇大作戦 最終回!第26話あらすじ感想!巨大ゆきおんな!

怪奇大作戦 第26話より引用

 

巨大なゆきおんなにびっくり!

 

……ということで、こんちには!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は、円谷プロ製作「怪奇大作戦」から

第26話「ゆきおんな」のあらすじと感想です。

 

怪奇大作戦 最終回!第26話「ゆきおんな」
<あらすじと感想>

怪奇大作戦 第26話「ゆきおんな」は、

1969年3月9日に放送された。

脚本は藤川桂介氏、監督は飯島敏宏氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

雪景色の山奥の温泉。

湯治中のボクサーが、

初老の男から「娘に会いたい」との相談を受ける。

 

なにか事情があるらしいが……。

友人のアキコから、

差出し不明の招待状について相談されるさおり。

 

消息不明の父のことを思うアキコ。

二人で、那須の指定されているホテルに向かう。

 

那須ロイヤルホテルには、

SRIの面々から町田警部までが、

従業員やカメラマンになりすまして潜入していて準備万端。

 

ホテルの各部屋には絵画が飾られている。

なぜか、アキコとさおりの部屋は、

ゆきおんなの絵にすり替えられていた……?

 

スケート場にて、

父からの使いのボクサーがアキコに近づいてくる。

「あの絵は父からの贈りものだ」と言って去っていった。

 

ラウンジでくつろぐアキコ。

しつこく父のことを聞いてくる男が現れる。

拳銃を見せて脅してきた……。

 

夜のショータイム中に、またも現れる拳銃の男。

町田警部とSRIメンバーが取り押さえるが、

ドサクサの中で仲間から撃たれ絶命する。

15年前のダイヤ盗難事件で指名手配を受けていた男だった。

 

四人による犯行。

その主犯が、アキコの父・角田であった。

 

翌朝、ゆきおんなの絵が溶け、中から地図が!

アキコは地図を頼りに、ダイヤを発見する。

 

犯行グループの一人は、アキコを襲う。

その犯人をボクサーが倒したが、

そのボクサーは角田に殺されてしまった!

 

最後に一人残った犯人から逃げるアキコ。

「おかあさん、おかあさぁん」

そのとき、巨大なゆきおんなが姿を現す!

 

怪奇大作戦 第26話より引用

巨大なゆきおんなに驚く犯人!

必死になって逃げるものの、

崖から転落してしまう。

角田も銃で自殺……。

 

「ゆきおんな、ゆきおんながあたしを助けてくれた」

アキコの母は、ゆきおんなだったのか……!?

 

巨大なゆきおんな

怪奇大作戦 第26話より引用

 

云い伝えとか小泉八雲「怪談」の雪女と違い、

とてつもなく巨大なゆきおんなが登場します。

 

これほどのデカさだと、

びっくりして逃げ惑うのも無理がない話です。

 

今回のゲスト:小松方正氏、上西弘次氏

クセのある悪役が多かった小松方正氏が、

アキコの父親・角田で登場。

 

ウルトラセブンスーツアクターだった上西弘次氏が、

犯人一味の一人として登場します。

今回は、ボクサーに倒されました。

 

ということで、いかがだったでしょう?

 

うーん……、

あまり最終回らしくない最終回でしたね。

母親がゆきおんなって、

どういうことなのか?

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

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