怪奇大作戦 第5話あらすじ感想!死神の子守唄 スペクトルG線!

怪奇大作戦 第5話より

 

……十人の娘が旅に出た……

……滝にうたれて一人目が死んだ……

 

冷凍光線!?

スペクトルG線により、人が凍る!?

 

……ということで、こんちには!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は円谷プロ製作「怪奇大作戦」から、

第5話「死神の子守唄」のあらすじと感想です。

 

 

怪奇大作戦 第5話「死神の子守唄」
<あらすじと感想>実相寺監督作品

怪奇大作戦 第5話「死神の子守唄」は、

1968年10月13日に放送された。

脚本は佐々木守氏、監督は実相寺昭雄氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

突然、全身が氷漬けになって殺される!

そんな事件が続けて起こる。

現場検証をしていたSRI。

怪奇大作戦 第5話より引用

 

現場で怪しい女?を発見する三沢。

 

女は高木京子

ステージで「死神の子守唄」を唄う

三沢は、

その歌詞が今回の事件と共通することに気づく。

 

スペクトルG線!?

被害者の白血球と赤血球がせめぎあう現象から、

スペクトルG線に思い当たる牧。

 

スペクトルG線の発生には、

原水爆以上の熱量が必要

逆に冷却することで、

それを生み出すことは可能なのか……!?

まさか!?

 

白血病の治療の人体実験として、

高木京子の兄・吉野が事件を起こしていた。

 

3人目、4人目の犠牲者も出た。

牧は、吉野と話す。

科学者としての良心に訴える

しかし、吉野の決意は固かった。

 

だれが妹を助けてくれるのだ!?

日本も……、原爆を落としたアメリカも……、

助けてはくれない!

 

警官隊を率いて町田警部が登場。

催涙弾を使って吉野を追いつめる警官隊。

吉野は逮捕される。

 

絶望した京子は、

兄の冷凍銃を自らに向けた……。

凍りついた京子の身体は、

転落して柵に突き刺さった……。

 

「死神の子守唄」歌詞

十人の娘が旅に出た〜

滝にうたれて一人目が死んだ〜

 

九人の娘が旅に出た〜

橋から落ちて二人目が死んだ〜

 

八人の娘が旅に出た〜

崖から転げて三人目が死んだ〜

 

七人の娘が旅に出た〜

熊に食われて四人目が死んだ〜

 

六人の娘が旅に出た〜

蜂に刺されて五人目が死んだ〜

怪奇大作戦 第5話より引用

 

五人目に死んだのが高木京子です……

劇中で何回も何回もかかるので、

耳にこびりつきます……

 

吉野役・草野大悟氏

怪奇大作戦 第5話より引用

高木京子の兄で科学者の吉野。

演じたのは草野大悟氏です。

 

1974年の東宝映画「ゴジラ対メカゴジラ」では、

ブラックホール第3惑星人を演じていました。

牧史郎を演ずる岸田森氏と共演していました。

 

ということで、いかがだったでしょう?

 

吉野が警官隊に逮捕されるシーンも、

催涙弾とか撃ったり、かなりの迫力です。

 

音楽なしで、なんかすごいです。

ニュース映像みたい。

 

未見の方は、是非見てみてくだされ。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

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