怪奇大作戦 第18話あらすじ感想!同一の指紋!?死者がささやく

怪奇大作戦 第18話より引用

 

夫婦で旅行に訪れた伊豆・城ヶ崎海岸。

海辺で発見した死体……。

が聞こえる。

苦しい……。

おまえに殺された……。

どうして俺を殺したんだ!?

 

……ということで、こんちには!ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は、円谷プロ製作「怪奇大作戦」から

第18話「死者がささやく」のあらすじと感想です。

 

怪奇大作戦 第18話「死者がささやく」
<あらすじと感想>

怪奇大作戦 第18話「死者がささやく」は、

1969年1月12日に放送された。

脚本は若槻文三氏、監督は仲木繁夫氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

伊豆に旅行にやってきた夫婦、

田原とその妻・澄子

城ヶ崎海岸で、死体を発見する。

死体の主は、警視庁の下沢警部補。

 

怪奇大作戦 第18話より引用

 

なぜか田原の頭に、警部補の声が響く!?

「苦しい……、俺はお前に殺された……」

海を見れば、あの死体の幻影に悩まされる……。

錯乱する精神!?

 

逮捕状を持って、刑事がやってきた。

まったく身に覚えのない田原は、

刑事から逃げSRIに連絡する。

 

的矢所長と三沢が、伊豆へ向かった。

状況証拠から見て、田原が不利。

指紋も一致している。

しかし、動機がない!

 

三沢は、田原に自首を勧めるが……。

 

「地下銀行」の男が様子を伺っていた。

殺された警部補は、地下銀行の捜査をしていた。

 

……澄子が的矢たちと会っていると、

あの地下銀行の男から狙撃を受ける!

男は逮捕されたが、車から指紋付き手袋が発見された。

 

これで、田原は晴れて自由の身に。

 

再会した田原と澄子だが……。

はずみで、澄子はコンパクトを落とす。

そのコンパクトから、流れる音声……。

「苦しい……、苦しいぞぉ……」

 

実は澄子も、地下銀行の人間だった。

 

田原を犯人に仕立てようとしていた一人だったのだ。

 

罪の意識に苛まれた澄子は、

車に乗ると拳銃自殺を図った……。

 

指紋付き手袋!?

怪奇大作戦 第18話より引用

逮捕された「地下銀行」の男。

その車から、指紋付き手袋が発見された。

 

ユニポリエステル製で、特定の人間の指紋を再現する。

これを着用することにより、

同じ指紋を持つ人間が存在することになる。

 

音声テープ入りコンパクト

怪奇大作戦 第18話より引用

 

コンパクト内に音声テープを仕込み、

それを再生して田原に聞かせていた澄子。

 

殺された下沢警部補の声を流し、

田原を精神的に追い込んでいった。

 

ちなみに澄子を演じたのは、美人女優の牧紀子さんでした。

地下銀行とは?

劇中に出てくる地下銀行、

密輸の決済などを行う犯罪組織のようです。

 

自らの犯罪を隠すため、

無関係の田原に罪をなすりつけようとしました。

ということで、いかがだったでしょう?

怪奇大作戦 第18話より引用

 

ラストシーン、自殺した澄子を抱きかかえる田原。

せっかく無実の罪が晴れたのに、信じていた妻を失ってしまうって……。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

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