ウルトラQ 第3話あらすじ感想!宇宙からの贈りもの ナメゴン!?

なぜか火星から戻ってきたカプセル!?

入っていた金色の玉から誕生したのは!?

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は特撮TVシリーズ「ウルトラQ」から、

第3話「宇宙からの贈りもの」のあらすじと感想です。

ウルトラQ 第3話「宇宙からの贈りもの」〈あらすじと感想〉

ウルトラQ 第3話「宇宙からの贈りもの」は、

1966年1月16日に放送されました。

脚本は金城哲夫氏、特技監督は川上景司氏、

監督は円谷一氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

半年前に火星に打ち上げられたロケット

そのときのカプセルが戻ってきた!

何者かが送り返したというのか?

もしや火星人???

 

カプセルに入っていたのは、2個の金色の玉!!

とりあえず、宇宙開発局に保管されることになった。

しかし、それは怪しい二人組によって盗み出されてしまう。

 

足をすべらせ、金色の玉の一つが転がっていく……。

温泉で温められたその玉から、未知の生物が誕生する!!

銃で撃ってもびくともしない生物。

目から発射する怪光線は岩をも破壊!

 

佐原健二氏演ずる主人公がおとりになって、怪物を誘導。

海に落下させることに成功する。

怪物は海水によって溶けていった。

 

金色の玉は2つあった。

もう一つは……?

一平が百合子にプレゼントしたペンダント

それがアルコールランプで温まって膨張

窓の外に投げ捨てたが、

そこから2匹めの怪物が誕生してエンディングへ。

 

石坂浩二氏のナレーション

  • オープニング

のどかで平和な歌声をやぶって、それは地球に到達した。

そして、それは、われわれになにをもたらすのであろうか。

これから30分、あなたの目はあなたの体を離れて、
この不思議な時間の中に入っていくのです……

  • エンディング

無限にある海水が、このドラマをしめくくってくれるに違いない。

だが、地球上での政治的実権を握るための宇宙開発の競争が行われる限り、
第二の宇宙からの贈り物が届くに違いない。

それはたぶん、海水を飲んでますます巨大になり、
強靭になる恐るべき怪物に違いない……

ナメクジ怪獣ナメゴン

火星から返されたカプセルの中身が、

金の玉2つってなんとも……。わはは……。

見た目そのままのナメクジ怪獣ナメゴン

マルサンソフビとしても有名。

今は、けっこう高価みたいです。

ユーモラスにディフォルメされてるみたい。

わたしは持ってはいなかった……。

 

あと、主人公がオトリになってナメゴンを誘導する崖のシーン、

けっこうドキドキがあって良いです。

ドラマの中のナメゴンは、

身体がテカっていてヌメヌメ感がよく出ていました。

石坂浩二氏のナレーションも、

想像力をかきたててくれていい感じでしたね。

いかがだったでしょうか?

 

まず火星からカプセルが戻ってくるのが怖い。

ナメゴンが怖い。

エンディングのナレーションが怖かったです。

 

あなたはどうお感じになりましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

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