密林王を制裁!?蔵前国技館で行われた猪木対アントニオ戦!

バス3台をクサリで引っ張る密林王グレート・アントニオ!

しかし、猪木の顔面キックに手も足も出ず……。

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は、アントニオ猪木の怪物退治。

グレート・アントニオ戦の感想です。

 

アントニオ猪木対グレート・アントニオ

アントニオ猪木対グレート・アントニオは、

1977年12月8日東京・蔵前国技館で時間無制限1本勝負として行われた。

 

序盤の猪木は、

アントニオに付き合って試合を作っていくようにも見えた。

 

しかし、けっきょくはなにも出来ないことを悟り……、

面倒くさくなって付き合うのをやめた……?

 

鉄拳制裁のあとは、

一方的に顔面を蹴りまくって試合を終わらせてしまった。

 

血だるまのアントニオはなにも出来ずに戦意喪失

 

レフェリーもどうして良いかわからず、

思わず10カウント!?

 

3分49秒、猪木のKO勝ちでした。

 

密林王グレート・アントニオ

1961年、力道山時代の日本プロレスに来日した密林王グレート・アントニオ。

第3回Wリーグ戦にカナダ代表として出場した。

 

明治神宮外苑でバス3台鎖で引っ張るパフォーマンスも見せた。

 

しかし、客寄せパンダの役は果たせても、

プロレスラーとしての実力はイマイチ、イマニ、いやイマサン。

とかがあるわけでなく、

相手の技を受けることもできない。

 

自分で試合を作ることもできない!?

 

実力がないのに態度が悪く、

さらに大口も叩くので、

仲間レスラーから嫌われたらしいです。

 

あのカール・ゴッチから制裁を受けたことも!

 

猪木発狂!?

プロレス雑誌などでは、

キラー猪木とか云われることもあるけど……。

後年の試合でも、

例えばR木村戦然りマサ斉藤戦然り。

ときどき、猪木は相手のことをまったく考えず(?)、

こてんぱんにのばしてしまうことがある。

 

よだれを垂らしながら、奇声を発しながら……。

まさに狂ったように。

 

でも、予定調和で終わる良い試合、素晴らしい好試合よりも、

もの凄い試合めったにお目にかかれない試合に惹かれるわたしでした……。

 

アントニオ猪木ならなにをしてもいいのか?

かつて、前田日明が「アントニオ猪木ならなにをしてもいいのか?」と問題提起したことがありました……。

 

でも、言わせてもらえれば、

なにをやってもいいのでは……。

興行を見に来たお客満足するならば……。

やられた方は、少々かわいそうかもしれないけど、

実力がないことが問題であって……。

 

またオレの記憶では、

テリー伊藤氏の発言に以下のようなものがあった。

長嶋茂雄アントニオ猪木ビートたけしは、

なにをやっても良いという法律を作るべきだ!」

まったくそのとおりだと思っています。

 

ということで、いかがだったでしょう?

 

ときどき、なぜかキレて一方的に相手をのばしてしまう猪木。

なんか惹きつけられるものがありました。

 

あなたはどう思いましたか?

最後までお読みいただきありがとございました。

では、また〜。

 

 

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