ルパン三世1st 第8話あらすじ感想!全員集合トランプ作戦

ルパン三世1st 第8話より

 

待ちに待ったメインキャラ総出演!

幸運のカード?

暗黒街のボスであるミスター・ゴールドと「ナポレオンのトランプ」を争奪戦!

あのパイロットフィルムをなぞった結末とは!?

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回はルパン三世1stシリーズから、

第8話「全員集合トランプ作戦」のあらすじと感想です。

 

 

ルパン三世1stシリーズ 第8話「全員集合トランプ作戦」
〈あらすじと感想〉

ルパン三世1stシリーズ 第8話「全員集合トランプ作戦」は、

1971年12月12日に放送された。

脚本は宮田雪氏、演出はAプロ演出グループです。

以下あらすじと感想です。

 

カジノゴールドのオーナーであり、

暗黒街のボスでもあるミスター・ゴールド

ナポレオンカード」という幸運を招く伝説のカードを持っている。

人から人へ自分の意志で渡り歩くという不思議なカード。

 

明日の夜12時きっかりにその「ナポレオンカード」をいただくと、

ルパンからの犯行予告電話が入る。

時計が12時を指し、ゴールドがカードケースを確認。

その一瞬に、カードを盗み出すルパン。

時計を5分進めておいたのだった……。

 

しかしなぜか、行く先々でゴールドの部下の急襲を受けるルパンたち。

分散して逃げることに……。

ようやくアジトに逃げこんだ次元と不二子だが、

銭形警部率いる警官隊に包囲されてしまう。

カードに発信機が仕込まれていたことに気づいたが、

もうなすすべがない。

 

取り囲まれている次元たちを見ても、

なぜかのんびりしているルパン。

しびれを切らした五エ門が、一人アジトに向かうのだった。

その背中に、ルパンが書いた脱出方法

 

ルパンは、車に縛り付けたロープと大凧を使って3人を救出!

しかし、ナポレオンカードは不二子のもとを離れ、

飛び去っていった……。

 

タイトル通りに全員集合!

全員集合トランプ作戦」のタイトル通り、

主要メンバーが全員集合!

第8話にして、ようやく全員揃いました。

 

1stシリーズの特徴として、

ストーリーにレギュラー全員がからむことは少なかった。

 

ストーリーによっては、

五エ門や銭形は不在でも成り立ちます。

ときには、不二子不在の回もありました。

 

2ndシリーズ以降とは、

けっこう違うところです。

 

武士道とは死ぬことと見つけたり

五エ門が、単身でアジトに向かうときのセリフ

武士道とは死ぬことと見つけたり……。

しびれます。

 

元ネタは「葉隠」の一説から。

「葉隠(はがくれ)」とは・・・江戸時代に書かれた書物。

武士としての心得がまとめられている。

 

大凧に乗って脱出!

警官隊に包囲された次元と不二子……。

大凧に乗って脱出します。

 

これと同じ手が、パイロットフィルムでも使われていた。

老探偵の明智小五郎になりすましたルパンによって、

次元と不二子が脱出。

そのあとの銭形警部の悔しがる様は、

今回のお話と同じパターンでした。

いかがでしたか?

 

ルパンのセリフにもありましたが、

ナポレオンカードはけっきょく疫病神のようでしたね……。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また〜。

 

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