ウルトラQ 第5話あらすじ感想!ペギラが来た!

ウルトラQ 第5話より引用

 

南極・越冬隊を襲う怪獣ペギラ!?

 

その口から吐く冷凍光線で、

人間も雪上車も無重力状態となり宙を舞う!?

 

……ということで、こんにちは!ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は円谷プロ制作の空想特撮シリーズ「ウルトラQ」から、

第5話「ペギラが来た!」のあらすじと感想です。

 

ウルトラQ 第5話「ペギラが来た!」〈あらすじと感想〉

ウルトラQ 第5話「ペギラが来た!」は、

1966年1月30日に放送されました。

脚本は山田正弘氏、監督は野長瀬三摩地氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

ウルトラQ 第5話より引用

 

南極観測船が、氷山を砕きながら進む。

空に黒い煙!

そして、気温が一気に下がっていく!

 

……3年前に行方不明になった越冬隊員・野村

そのとき、野村はなにかを見た!?

彼のメモには、ペギラ!?

ウルトラQ 第5話より引用

 

雪上車で外に出た伊東隊員

救助された伊東は、

怪物を見たとのうわ言を繰り返す。

野村の婚約者だった羊子が、雪上車で飛び出すが……。

 

……倒れていた羊子のそばで、犬の鳴き声。

飼い犬のサブローだった。

3年も生きていたサブロー……。

飼い主・野村の亡骸を守っていた。

サブローは、ペギミンHという苔を食べて生きながらえていた!?

 

ペギラが基地を襲う!?

気象観測用ロケットにペギミンHを装填。

ペギラに向け発射!

ペギラは苦しみながら去っていった。

 

……ペギラは、第14話「東京氷河期」で再登場します。

 

石坂浩二氏のナレーション

 

  • オープニング

吹雪に包まれた南極大陸。

そこには、まだわからないいろいろな謎があります。

今夜は、南極基地に起こった恐ろしい事件に、

みなさまをご案内いたしましょう

 

  • エンディング

どんな動物にも、かならず嫌いなものが一つはあるのです。

もしあなたも怪獣に襲われたら、なにをさておいてもそれを探すことです

ウルトラQ 第5話より引用

 

ペギラが吐く冷凍光線!?

ペギラはマイナス130度の冷凍光線を吐く!?

ウルトラQ 第5話より引用

冷凍光線を浴びると

無重力のような状態になる!?

 

人でも雪上車のような重いものでも、空中に舞い上がってしまう!?

 

ペギラの弱点ペギミンHとは?

故野村隊員の飼い犬・サブローは、

苔を食べて3年間生き延びた!?

その苔がペギミンH

 

しかし、アザラシにペギミンHを与えてみると死んでしまう。

 

ペギミンHを嫌うペギラは、アザラシの仲間だったのか?

ペギラと云う名前だけど……?

 

いかがだったでしょうか?

 

越冬隊の中に、なんでも反対してくるヒゲ隊員がいました。

演じた俳優は黒木順氏で、なぜか声は内海賢治氏でした。

ヒゲと声が、非常に印象的でした。

 

あなたはどう思いましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

【関連記事】ウルトラシリーズ<あらすじと感想>目次

 

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です