ウルトラマンマックス第15話あらすじ感想!第三番惑星の奇跡

正体不明の落下物!

それは……。

受けた攻撃に応じて成長を繰り返す!?

 

……ということで、こんにちは!ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は円谷プロ製作のウルトラマンマックスから、

第15話「第三番惑星の奇跡」のあらすじと感想です。

 

ウルトラマンマックス 第15話「第三番惑星の奇跡」
<あらすじと感想>

ウルトラマンマックス 第15話「第三番惑星の奇跡」は、

2005年10月8日に放送されました。

脚本はNAKA雅MURA氏、特殊技術は鈴木健二氏、監督は三池崇史氏です。

 

以下、あらすじと感想です。

 

音楽家を目指す少女

 

目の手術に望む少女……。

しかし、視力回復の望みはなく……。

を描くのが好きだった少女。

両親もいない天涯孤独のアッコちゃん。

でもまだ耳は聞こえる……。

アッコちゃんは音楽家を目指す。

ピッコロの練習に取り組み、明日が発表会

ダッシュのミズキ隊員も応援している。

 

正体不明の落下物!?

ダッシュ本部から、通信。

正体不明の落下物を調査するカイトとミズキの両隊員。

生物か?不明?

 

いきなり焼却処分

物体が変化する!?

怪獣化して襲ってくる。

ミサイル攻撃をかけるとさらに変化!?

受けた攻撃に応じて……。

で焼こうとすると火を吹くものに、

ミサイル攻撃するとそれを発射するものに、

攻撃すればするほど強くなる怪獣!?

 

完全生命体イフ

あっこちゃんの発表会が開かれる公会堂に近づく怪獣……。

それを食い止めようとするミズキ。

ミズキのピンチにカイトがウルトラマンマックスに変身!

 

まずは押し合うマックスと怪獣。

マックスの必殺光線でばらばらになる怪獣、

しかし再生

マックスの力をも取り込んでしまう。

もはや、ウルトラマンマックスでも歯が立たない相手に成長した。

カラータイマーが点滅

マックスはミズキの言葉に従って、まさかの敵前逃亡!?

公会堂を壊し、なおも都市を破壊しつくす完全生命体イフ

公会堂が壊れて、アッコの発表会は!?

なぐさめるミズキを尻目に、

ショックのあまり裸足で夜の街へ飛び出すアッコであった。

 

奇跡

 

イフの破壊は続いている……。

ミズキはアッコを探す。

燃える街をさまようアッコ。

 

アッコは、眠りについた生命体イフに泣きながら話しかけた……。

 

「わたしは音楽が大好き……」

ピッコロを吹く。

その音色に気づくミズキ、カイト……。

 

ピッコロの音色で、怪獣に変化が!

奇跡が起きた!

ピッコロに合わせ、パイプオルガンのような音を奏でるイフ。

さらにホルンハーブまで……。

受けた攻撃を取り込むイフ……。

今度は、音楽を取り込んだ!?

ウルトラマンマックスが、そのままイフを宇宙に導いていく……。

 

奇跡を目の当たりにしたダッシュの面々……。

「いつかダッシュを解散できるときがくればいい……」

「ほんとうの平和が訪れたとき……」

 

ということで、いかがだったでしょう?

 

期待しないで見たら、おぉっと思いました。

ありがちなお話ではあるけど、

ちょっと目頭が……。

うん、いいね。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

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