ウルトラセブン 第17話のあらすじ感想!薩摩次郎を救いに地底へGO!

働き者で仲間思い、動物もかわいがる。

そんな薩摩次郎が、炭坑内に生き埋めになった!

モロボシ・ダンの分身?次郎を救え!

……ということで、こんにちは!ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

今回は、円谷プロ制作の空想特撮シリーズ「ウルトラセブン」から、

第17話「地底GO!GO!GO!」のあらすじと感想です。

ウルトラセブン 第17話「地底GO!GO!GO!」
〈あらすじと感想〉

ウルトラセブン 第17話「地底GO!GO!GO!」は、

1968年1月28日に放送されました。

脚本は上原正三氏、特殊技術は大木淳氏、監督は円谷一氏です。

以下、あらすじと感想です。

炭鉱工事の落盤事故!

炭坑工事の現場……。

ハツカネズミをかわいがる薩摩次郎は働き者。

謎の地震により、落盤事故が起きる!

避難する作業員たち。

ハツカネズミのチュー吉が心配で、現場に戻る次郎。

そして生き埋めに!

現場は、地下1000メートルの構内……。

さらなる落盤の恐れのため近づくことができない。

ミラクルマン・薩摩次郎の秘密

ウルトラ警備隊が現場に急行した。

同僚によれば、次郎は生きている。

ミラクルマンと呼ばれる彼。

なにやら、ウルトラセブンの歌詞のような……。

山登りの際にも、200メートルの谷底に落ちて生きていた彼!?

話を聞いて、ダンに思い当たるフシあり……。

あの青年では……?」

構内の次郎は、生きていることを知らせるため、パイプを叩く。

その音にダンが気づいた。

薩摩次郎は、ダンが初めて出遭った地球人だった……。

彼は僕の分身……」

登山の際、仲間を助けるため自らザイルを切った薩摩次郎。

その姿を見て感動したウルトラセブンは、

次郎の姿をモデルにしてモロボシ・ダンとなったのだ。

マグマライザーで地底へGO!

ダンは、地底へ行くことをキリヤマに進言。

マグマライザー出動!

まず、地底1000メートルまで潜る。

そして次郎を救出し、さらに謎の地震源を探す!

「オレはミラクルマンだ、そう簡単にはくたばらんぞ……。

なぁ、チュー吉」

助けを待つ次郎であった。

マグマライザーの深度が1000メートルになり、

あとは水平移動で事故現場を目指す。

火山帯の風穴に出た。

そのとき、緊急事態発生!

事故現場への空気孔が塞がった。時間がない!

非常事態のためのMS爆弾

風穴内を進むマグマライザー。

レーザーでも砕けない岩石に行く手を阻まれる。

それは、敵による遮断装置だった。

通信も不能になった。

非常事態のために積んであるMS爆弾を持って降りるダン。

下手をすると、全員吹っ飛んでしまうが……!?

爆発により、遮断装置を破壊!

ダンを探しに降りるソガ、アマギ、アンヌ。

地底都市らしきものを発見!侵略基地か?

謎の地震源と関係があるのか?

ロボットと地底都市

その地底都市はロボットに守られていた。

ロボットに対し、は有効だった。

ダンは、都市の一室に捕らえられていた。

ロボットに見張られている。

ウルトラアイも奪われてしまった。

ベルトのバックルからリモコン操作し、ウルトラアイを取り戻す。

そしてウルトラセブンに変身!

ロボットを倒し、次郎を救出!マグマライザーへ収容した。

ソガ、アマギ、アンヌは、地底都市にMS爆弾をセット。

ダンも合流し、マグマライザーは帰還する。

次郎は無事に救われた。

謎の地底都市は大爆発を遂げるのだった。

地底都市は、なにものが作ったのかは不明。

宇宙人か、はたまた昔からいる地底人だったのか?

今回受けた被害は、とりあえずは地震だけ。

全部破壊してしまってよかったのか、ちょっと疑問でした。

ということで、いかがだったでしょうか?

モロボシ・ダンと薩摩次郎、身なので同じ顔

しかし工事関係者は、ダンの顔を見て次郎そっくりなことに気づかず。

ウルトラ警備隊も、次郎を救助したのになにか感じなかったのかしら?

あなたは、どう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

【関連記事】ウルトラシリーズ<あらすじと感想>目次

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です