ウルトラシリーズ

ウルトラマン第3話「科特隊出撃せよ」ネロンガ!あらすじ感想

2019年3月16日

発電所に透明怪獣出現!?

電気を吸い取ると姿をあらわすネロンガ登場!

……ということで、こんにちは!ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

今回は、円谷プロ制作の空想特撮シリーズ「ウルトラマン」から、

第3話「科特隊出撃せよ」のあらすじと感想です。

ウルトラマン 第3話「科特隊出撃せよ」
<あらすじと感想>ネロンガ登場!

ウルトラマン 第3話「科特隊出撃せよ」は、

1966年7月31日に放送された。

脚本は山田正弘氏、特殊技術は的場徹氏、

監督は飯島敏宏氏です。

以下、あらすじと感想です。

古井戸の中の巨大な目

お城を散策?アキコ隊員とホシノくん……。

近くには水力発電所

城内の古井戸に入ってみるホシノくん。

心配するアキコ隊員を尻目に進んでいくと、巨大な目を発見!

そして地殻変動が起きる!?

なにかの鳴き声が響き、光線が発射される!?

発電所が破壊されると、薄っすらと怪獣の姿が浮かび上がる……。

そして消えた。

井戸の中で合流したアキコ隊員とホシノくんは、海水の流れを発見。

海を目指すのだった。

科特隊出撃

科特隊本部には、怪獣の目撃情報

アキコ隊員を呼び出しても応答なし……。

海からあがって救助されるアキコとホシノ。

出動した科特隊のビートルが、現場に到着する。

めちゃくちゃになった水力発電所……。

情報提供者によれば、怪獣はフワーッと消えた?

アキコ隊員たちが休んでいたホテルで停電が起こる。

送電所でも電圧が下がる。

発電所の次は、送電所?

ハヤタとアラシが急行、またも鳴き声と破壊音!

アラシは、怪獣からの放電攻撃を受けてしまう。

怪獣は、触覚で電気を吸い取っていく。

電気を吸うと姿をあらわす怪獣!

ネロンガ対策

科特隊では、怪獣対策に喧々諤々!

アラシも元気!怪獣から受けた電気攻撃は大したことなかったのね?

怪獣対策とは云え、電気を止めれば社会がマヒしてしまう。

どうすれば……?

井戸の伝説を聞いてきたホシノくんは、

怪獣は侍が退治したはずのネロンガであると云う。

アラシの推理によれば、

ネロンガは電気をエネルギーに変えることをおぼえ、

大きくなった体を持て余し、井戸から出てきた……?

ホシノくんは、スパイダーショットをこっそり持ち出した。

第3火力発電所

防衛隊にも連絡をとり、第3火力発電所の周囲を固め、攻撃準備は完了した。

位置を確認し、見えない敵に攻撃開始!

一瞬の静寂のあと、姿をあらわすネロンガ。

大暴れ

発電所を破壊しつくす!

ホシノくんのスパイダーショットが、ネロンガの顔面に!

左目をつぶす!

勇ましいが、こんな行為が許されていいのか?

いいのだ!

しかし、スパイダーが燃料切れ

ホシノくんピンチ!

ウルトラマン対ネロンガ

ハヤタとアラシが、ホシノくんのもとへ駆け寄る。

寝言を云うホシノくん。

「ウルトラマぁン、ネロンガをやっつけてくれよぉ」

ハヤタは、ホシノくんをアラシに託しネロンガに向けて走っていった。

ウルトラマンに変身!

あえて、放電攻撃を受けるウルトラマン。

そんなん、効かんわい!

胸を貸してやる!

発電所をぶっ壊しながらとっくみあいする両雄!

ネロンガをぶん投げる!

突進してくるところ頭をかかえ、ひざげり!

持ち上げて、さらにぶん投げる!

かなり弱ったな、スペシウム光線でトドメじゃ!

発電所はもう修復不能めちゃくちゃになった……。

歩いてくるハヤタを見てイデがつぶやく。

「おかしいなあいつ……」

ウルトラマン開始初期は、微妙にハヤタを疑うイデでした。

事件が終わり、科特隊は夕焼けの中を帰っていった。

透明怪獣ネロンガ

今回登場の透明怪獣ネロンガは、

もともとは東宝の地底怪獣バラゴンの首を挿げ替えたものです。

バラゴン同様、中身はおなじみ中島春雄氏。

昭和ゴジラを長く演じた方です。

生物感たっぷりの演技はお見事でした。

ちなみに東宝から円谷プロに貸し出されたバラゴンは、

ウルトラQでパゴスに改造され、

その後のウルトラマンでネロンガ、ガボラ、マグラーとなり、

東宝に返却され再びバラゴンに戻りますた。

いかがだったでしょうか?

これでもかこれでもかの破壊シーン、見ごたえがあります。

人物との合成も素晴らしいです。

現在の目で見ても大作だと思います。

あなたはどう思いましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

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