ウルトラマン 第35話「怪獣墓場」シーボーズ!あらすじと感想

ウルトラマン 第35話より引用

 

怪獣墓場からやってきた骨の怪獣?亡霊怪獣!?

シーボーズは寂しがり屋!?

なんとも言えない悲しそうな鳴き声

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は空想特撮シリーズ「ウルトラマン」から、

第35話「怪獣墓場」のあらすじと感想です。

 

ウルトラマン 第35話「怪獣墓場」
<あらすじと感想>実相寺監督作品

ウルトラマン 第35話「怪獣墓場」は、

1967年3月12日に放送された。

脚本は佐々木守氏、監督は実相寺昭雄氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

科特隊の宇宙パトロール!

ウルトラゾーンに怪獣墓場が見つかる!

宇宙に放り出された怪獣たちが漂う……。

 

見慣れない骨だけの怪獣を発見!

よその星から追放された怪獣か?

基地に戻り、隊員たちも怪獣たちに同情。

怪獣供養が提案された。

ウルトラマン 第35話より引用

ナイーブなハヤタ……。

ちょっとショックな様子で、ウルトラマンに変身!

怪獣たちに思いを馳せるのだった。

 

怪獣供養が仏式で執り行われた

 

ロケットセンターから月ロケットが打ち上げられる!

そして、宇宙から落下してくる物体!

亡霊怪獣が現れた!

 

怪獣供養中だった科特隊も出動!

街を歩く怪獣がビルに登った。

ジャンプ

飛べずに墜落

 

宇宙に帰りたいようだが……。

 

夕焼け空をバックに、悲しげな鳴き声の亡霊怪獣

 

科特隊の攻撃は容赦ない。

しかし、ほんとうに悲しそうだ。

けっきょく、月ロケット研究所に相談することに。

 

月ロケット2号が使えそう!?

だが、今までの研究の成果を、ここで使ってしまっても良いのか?

葛藤はあったものの、協力をしてもらえることになった。

 

シーボーズにとって、墓場だけが静かでいられる場所なのだ。

ロケットでシーボーズを宇宙に帰す……。

 

まず、ビートルでシーボーズをロケットまで誘導。

しかし、暴れたシーボーズがロケットを倒してしまった。

ハヤタはウルトラマンに変身、シーボーズと戦う!

ウルトラマンがシーボーズとともに宇宙へ……。

しかし、ウルトラマンのエネルギーが尽きた。

シーボーズは、再び地上に墜落した。

 

ハヤタから提案!

「ウルトラマンが宇宙へ連れて行ってくれる」、そう思っているシーボーズ。

そこで、ロケットをウルトラマンの形にしようと言うのだ。

 

なんとか、ウルトラマンロケットが完成!

寂しそうに拗ねているシーボーズ……。

 

再びハヤタはウルトラマンに変身!

ウルトラマンが嫌がるシーボーズをロケットまで引きずる。

なんとかロケットにしがみついたシーボーズ。

無事に?怪獣墓場へ……。

 

浦野光氏のナレーション

物語冒頭

その日も科学特捜隊による宇宙パトロールが行われていた

心ならずも葬った数々の怪獣たちに対し、

ウルトラマンはおそらく、

心の中で詫ていたにちがいない……

ウルトラマン 第35話より引用

 

怪獣供養

そして、その翌日、

科学特捜隊本部では怪獣供養が行われたのである

討論の末、怪獣供養はとりあえず仏式で行うことになった

科学特捜隊の隊員は心から怪獣たちの冥福を祈った

そして、それぞれ苦しかった怪獣との戦いを一つ一つ思い浮かべていたのである

ウルトラマン 第35話より引用

 

シーボーズ、地上へ

その頃、ここロケットセンターから日本最初の月ロケットが打ち上げられようとしていた

同じ頃、宇宙研究所のパラボラアンテナが、奇妙な物体が宇宙から落下してくる事実を捉えた

墓場から蘇った怪獣、それはまさに怪獣の亡霊と云ってよかった

月ロケット2号は、怪獣シーボーズ輸送のため、ただちにロケット基地に運ばれることになった

ウルトラマン 第35話より引用

 

ウルトラマンとシーボーズ、空へ

すべてが終わったかに見えた

しかし、ウルトラマンと怪獣との戦いは、あまりに長すぎたのだ

ウルトラマンの太陽エネルギーは、もう失くなり始めていたのである

ウルトラマン 第35話より引用

 

怪獣墓場へ帰ったシーボーズ

戦いは終わった

科学特捜隊には、いつものような静かな日が帰った

それは、パトロールに明けパトロールに暮れる、退屈なしかし平和な毎日であった

怪獣墓場、どこへ行っても嫌われる怪獣たちにとって、平和で静かな毎日は墓場にしか無いのだろうか

怪獣墓場、それは広大な宇宙の中で、奇妙なる伝説の一つではないだろうか

ウルトラマン 第35話より引用

 

相変わらず、実相寺回は内容が濃いので、

ナレーションが多くなる。

30分番組としてはかなりの密度。

言葉で補うしかないか。

 

宇宙に還すのは、前回と同じ!?

前回の第34話「空の贈り物」では、

スカイドンを宇宙に帰そうと奮闘した科特隊。

今回は、シーボーズが帰りたがっているのを察し、

なんとか帰してやろうとしました。

 

出来が良い特撮セット

地上に降り立ったシーボーズ、特撮セットの出来が素晴らしいです。

いろいろな建物を重ねて配置していて、いい雰囲気です。

ウルトラマン 第35話より引用

 

ということで、いかがだったでしょうか?

 

一人、拗ねているシーボーズ

なんか人間臭かった。

ああいう人、普通にいるような……?

 

あなたは、どう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

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